“日本人”を育てる | FLAP CUBES DIARY

“日本人”を育てる

昨日は、都心のタワーマンションのパーティルームで、神戸牛をいただくという素敵な会でした。

お友達がそのマンションに住んでいらして、お部屋にもお邪魔したけど、う~ん、ステキでした!!!

いつもの仲良しファミリーの会。リラックスできて楽しくて、大好きな時間です。


ところで。今日のタイトル「“日本人”を育てる」について。

最近思うことがあるので、書いておきます。

子供を育てることはもちろん大変だけど、行き当たりばったりでもわりとなんとかなるみたい。

でも最近、いろいろな方から刺激を受けて、“日本人”を育てるのはそれなりに努力しないといけないなあと強く思うようになりました。

“日本人”を育てるというのは、日本の伝統や文化を伝えていくことなわけですが、そのためには当然、私自身がそれを知らなくてはいけない。

でも、欧米文化が溢れている時代に生まれ育ち、かつ、日本のことを意識的には勉強してこなかった私は、息子に伝えていけるだけの日本の文化を知らないのです。

童謡を歌おうにも歌詞もメロディもうろ覚え、折り紙も鶴くらいしか折れない。

早くから英文学に興味を持ってしまったこともあって、日本の文学をちゃんと読んだことがない。

着物も一人では着られない。

これじゃあ、伝えられる日本の伝統はものすごく少ない。和食・・・くらいでしょうか。納豆とか(笑

でも、多分、私と同年代のママたちってみんな似たような感じなんじゃないかなと思うのです。

その人たちが何も気にしなかったら、日本の文化は子供たちには受け継がれない。

「民族を滅ぼすのは3世代で十分」とはまさにその通り。

それって、すごく怖いことですよね。

孫が「着物ってなに?」って言ってる、とか。

言うまでもなく、外国の文化だって素晴らしい。私も大好きです。

たくさんの文化に触れることは人生を豊かにしてくれるから、どんどん触れていけばいい。

でも、それ以前に、日本人である私たちは日本の文化を伝えていかなくちゃと思うわけです。

リトミックも楽しそうだけど、子供には、外国の歌を教える前に日本の童謡を!!!


そんなわけで、ちゃんと読んだことのない日本文学を読もう、と、Amazonであれこれ買い込みました。太宰治、松本清張、etc...。
川端康成も芥川龍之介も三島由紀夫も、授業でやったくらいしか知らないから、順番に読もうと思う。

高校時代は「宇宙語じゃん!」なんて避けていた古文も、いずれは・・・。

※大学で、シェイクスピアなどの古めの英文学はやったのに、日本の文学はちゃんとやっていない。その時点で既に、私自身が日本人とは言えないかもしれない。



ここからは余談です。

それで。Amazonで本を買ったついでに、西島秀俊さんの特集のムックを買ったのですが・・・なぜか私、2冊注文していたようで。

あけてびっくりでした。

会計の時、なんかちょっと高いなと思ったんだけど(ムックは1冊1800円)、いっぱい買ったから気付かなかった。


今日、ちょうど母が来たのでその話をしたら「ママ、結構前から西島秀俊、好きよ」と。あら~、ここにも!って。

母(53歳)、娘3人(31歳、28歳、18歳)そろってファンのようです。幅広い年代!!(笑

そんなわけで1冊は母にあげました。

母は私よりファン歴が長いだけあって、いろいろと情報も詳しかった(汗


いろいろと話していたら、母が「西島さん、Oくん(私の弟)と似てるのよね」と。

言われてみると確かに。。。

そんな事を話していた矢先、息子が西島さんの写真を指して「0おにいちゃんだ」と。

なんか妙にわいてくる親近感の理由は「弟に似ている」だったみたい(笑


西島さん出演作を全部見よう!と妙に意気込んでいて、昨日TSUTAYAで3本も借りてきた。

「休暇」「蟹工船」「好きだ、」。

この忙しい時期に1週間で3本とは強行スケジュール。

息子の夜泣きに付き合いつつ、仕事もし終えて、それから「休暇」を見たからこんな時間。。。

お風呂であったまって、本読んで、仮眠取って、仕事に行きます!

好きなことしてる分には寝不足でも元気☆