プール
ただの25メートルプールだけどそこそこきれいだし、レーンも、ウォーキング用、自由遊泳用、片道用、往復用などちゃんと分かれていて、おまけに空いている!
ジムを探していたんだけど、ここの気軽さに惹かれてこっちに決めました。
じつは私、四十肩疑惑がありまして。左の腕があがらないんです、痛くて。
少しずつ体を動かさなくちゃ、と思っているので、こまめに通おうと思います。
腕があがらないので、ウォーキングと、ほぼ片手のクロールと平泳ぎしかできないけど…。
『春との旅』
『春との旅』
http://movie.haru-tabi.com/index.html
吉祥寺バウスシアターにて。
※会員なのでいつ見ても1000円!年会費(初年度3000円、次年以降は1000円)を払うと、いつでも1000円で映画が見られるってかなりおトクなシステムですよね!レディースデー以外に年間4本見れば、初年度でも元が取れちゃう。
で。映画の方ですが、感想を一言でいうと「見て良かったなあ」と。
感動、というのとは少し違う気がするけれど。
私は珍しく泣かなかったのだけど、周囲では鼻をすする音が…。
疎遠になっていた兄弟に会いに行った先でだんだんとあらわになっていく愛憎、老い、貧困…そういったものの描写がかなりリアル。結構よく聞く話だなあ、と。
いつか自分も抱えるかもしれない問題。気がつくと、人生についてじっくりと考えさせられている。
忠男(主人公、おじいちゃん)の気持ちも、春(孫の女の子)の気持ちも、どちらの気持ちもすごくよくわかる。自分がどちらの立場になっても、ものすごい葛藤があるだろう。でも、いつ自分がそのどちらかの立場になってもおかしくない、というリアルさ。
でも、この旅が教えてくれたのは、そういうネガティブなことばかりではない。
いがみ合っているようでも、実は兄弟はちゃんと愛情があるのだということ(愛情だけで解決できない問題があるということも同時に浮き彫りになるのだけれど)、他人でも、思ってくれる人がいるということ…。
春のひどい一言から始まった旅だけれど、忠男は、疎遠になっていた親族とのつながりを確認し、いろいろな人の愛情に触れることができた。春自身も、自分にとって大切なものは何かをちゃんと確認できた旅だったのではないか。
何でもない話なんだけど、それだけに、深い映画。
主演の仲代達矢さんが「60年の俳優生活で160本の映画に出たが、そのうち5本の指に入る映画!」とおっしゃったというのも納得。
結末は、悲しい結末なのだけれども、あの二人にとっては最良の結末だったのかもしれない(そう考えてしまう自分がちょっと恐ろしいとも思うので、書くのに勇気が要った)。
それにしても、キャスティングの豪華さ・・・すごいですよねー。
上映している映画館は少ないし、話題作ではないのかもしれないけれど、名作!
もっと大々的にやらないともったいないなと思いました。
フライデー
今日の夕飯は、エビフライ、一口ひれかつ、コロッケ・・・と、フライの日。
Tuesdayなのにフライデー。
・・・。
ごめんなさい、私、みんなに「さぶっ!」といわれるけれど、昔っからどうしても、ダジャレ(オヤジギャグ!?)が好きで。
9割くらいは自分の中で「くすっ」と笑ってとどめておくんですが、たまに、どうしても・・・言ってみたくなったりして。
さてさて。
『ジェネラルルージュの凱旋』も残すところあと1話!!
今日は、弱々しい
あれだけ威張ってたジェネラルがああも弱ると、なんかたまらないよね~。
西島さんファンの皆さんは「キュンとしちゃった」「ほんとにつらそうで、泣きそうになった」と口ぐちに言ってます。わかるわ~。
吐血してもステキです。。。キュン。
花房師長をかばおうとする速水先生がせつないー。
でもでも。花房師長はたぶん、犯人ではない・・・気がするー。
倒れている佐々木さんを見て、びっくりして声をかけた花房師長。そこに速水先生がいるのを見て、速水先生がやったと思ってショックと驚きで立ち去った・・・かなあ。
となると一体誰が犯人なの!?と気になってしまう~。白鳥さんだったり、田口先生だったりしたらおもしろいんだけど、あまりにも繋がらないかー。他の救命チームのメンバーが案外怪しい!?
そうそう、西島さんも口紅塗るのかな~?っていうのが初回からずっと気になっていたんです。
予告を見るに、塗りそうなかんじですね。楽しみだー。


