FLAP CUBES DIARY -56ページ目

自転車がこわれたー!

自転車が壊れました(涙 
買って2カ月もたってないのにー。
後輪のフレームがきれいに(!?)曲がってしまった。なぜ曲がったかは不明だけど(身に覚えはないのです)、自転車屋さん曰く「ちょっと倒したり、段差をガタンと乗り降りしただけでも曲がるんです」。

はじめ、異音がするなあと思って、通りすがりの自転車屋さんに見てもらったら、曲がっていることが判明して、調整してもらったらなんか余計に具合が悪くなった…。
そのあと、いきつけの自転車屋さんにみてもらったところ、「これは重傷です。フレーム交換しかないと思います」と。
「じゃあ交換してください」と言おうとしたら、「ルイガノはちょっと特殊だから取り寄せになるし、いつでも取り寄せられるわけじゃないので対応できるかわからないので、買ったお店に相談するのが一番確実ですよ」と。

買ったお店に相談と言っても・・・私、ネット通販で買ってしまったのですよ!
だから、修理となると送料とか高くつきそうだし、だいいち、自転車の梱包なんてできないし・・・いろいろ不安だなあと凹んだんだけど、電話をしてみたら対応がとても良くて一安心。
うちから一番近い提携店にすぐに連絡を取ってくれて、修理の段取りまでしてくれました!!なんか感動したー!
※たまたま近くに提携店があったのと、アフターサービスまでしっかりしている通販店だったから良かったけど、そうじゃなかったらと思うととっても怖いですね。


今日は、午前中は自宅にて、WEB制作についての打ち合わせでした。
私とはまったく違う業界のお仕事の方なので、聞かせていただくお話はどれもとても新鮮で楽しかったです。
お土産に、とってもあま~いみかんをいただきました!この時期にこんな美味しいみかんなんてビックリ!息子はとっても気に入ってしまい・・・結局3つも食べちゃった。
ごちそうさまでした。

夫のお友達も朝からうちにきて仕事をしていたので、にぎやかで楽しかった!
人が来てくださるのは好きです。人が来やすい事務所、欲しいなあ。もちろん、まかない付きですよ!(今日もパスタを作りました☆)


夕方、少しだけ時間があいたので泳ぎに行きました。
あまり時間がなかったから500メートルくらいしか泳がなかったけど、十分。
泳ぐのって本当に気持ちいいなあ。無心になれます。
行くたびに泳ぎがうまくなるのが自分でわかるのも楽しいです。
この年になると、はっきりと「私、成長(上達)したな」って思えることってあんまりないもんなー。お稽古ごととかやるといいのかもしれませんね。ちなみに今、ピアノもまた習いたいです。
近所のピアノ教室に「弾きたいときが適齢期」と・・・。

そうそう・・・ローソン・Uchi Cafeのロールケーキ、プレーンも抹茶もチョコもすべてとっても美味しかった!コンビニスイーツなのにレベル高い!さっすが、西島さんがCMに出てるだけのことはある♪
本当に美味しかった。くせになりそうで怖い。泳いでる意味がなーい。。。


さて。息子は寝たし、夫はサッカー見るようなので、DVD見ながら半身浴でもしてこようかなー。デトックスデトックス♪

かわいそうなおとーしゃん

ハッキリ言ってしまって夫には申し訳ないが、息子は「ママ>おとうさん」です。
そんな息子は時に、笑ってしまうくらい派手に夫を足蹴にする。

昨夜、私がお風呂に入っていたら、息子が起きてきた。
お風呂場まで来る間にリビングの夫の脇を通ったらしいのだけど、そのときに夫が息子の方をちらっと見ただけで・・・

おとーしゃん!!
こっちみたらだめっていってるでしょっドンッ


と、泣きながら大声で怒鳴られたらしい。

そのあとも、お風呂場まで来た息子の様子をちらっと(遠くから)見ようとしただけで、怒鳴られる始末。。。

それでも、泣いているわが子を抱いてやりたい親心で、夫は息子に手を差し伸べるのだけど、そのたびに、

ばしっ!

と払いのけられ、「こっちこないでっていってるでしょ」と怒鳴られ、挙句、「おとーしゃんやだー おとーしゃんやだー」と呪文のように言いながら号泣…。
それでもなんとか抱っこしてあげたら、大暴れで「おとーしゃんやだー おとーしゃんやだー」と。

こんなことが日常茶飯事。かわいそうな夫・・・。
息子への愛情は人一倍なんだけどな。
私よりもよっぽど一生懸命育児してくれてるのになー。


私としては、夫がもっと報われたらいいなあと思うのと、私自身が少し解放されたいので(だって、ご機嫌が悪い時は、お茶いっぱい入れるのも全部私じゃないとだめで、夫がやると怒るんだもの。)、息子にはもっとおとうさんっこになってほしいんだけどなあ。


でも、私がいないときは、おとーしゃんと仲良くやっているみたいなので、まあこんなもんかなー。
みなさんのお子さんはどうですか?

へとへと…

中途半端に元気な病み上がりの息子を抱えて、仕事と家事。かなり疲れた。子供がいると、仕事の所要時間は3倍、家事は2倍、というところか。

一日家にいると、さっき料理して食器洗って拭いてシンクのごみを捨てたと思ったのに、また料理して食器洗って拭いてシンクのごみ捨て…の繰り返しで、気が滅入る。非常識と知りつつ、一瞬、紙皿のことが脳裏をよぎる。もちろん、しないけど。

よく食器洗浄機を薦められるけど、わが家の食器は非対応のものが多い…(単に、大皿や古いものが多いのです)。あと、置き場所の問題もあるし。

ふと洗濯機を見た瞬間、ここにお皿も鍋も全部突っ込んで洗えないものかと真剣に考えてしまった。

誰か開発してください。

LEGOで車

FLAP CUBES DIARY-100629_1506~01.jpg

息子リクエスト。頑張って作りました。

食欲がいまひとつみたいで、あれこれ作ってみても食べてくれず困ってましたが、最後に作ったポトフは大ヒット!おかわりしてくれました。
早く良くなあれ☆

『春、バーニーズで』

『春、バーニーズで』(WOWOWのドラマ)
http://www.bunshun.co.jp/jicho/barneys/barneys02.htm
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20060214et02.htm


3月からずーっと、レンタルの順番待ちをしていました。やっと順番が回ってきた!

勿論、西島さん見たさに借りたわけですが(笑)、見ていると、これ自体のおもしろさに引き込まれてしまい、西島さんはどうでもよく(とまではいかないけど)なってしまった。
前半はものすごく淡々としている。いつもなら、間違いなく寝てしまう系統・・・でも、これは違った。

30過ぎの一人の男が、家族と過ごす幸せな毎日の中で、ふとしたきっかけから、高校生の時に日光に置き忘れてきた時計のことを思い出し、会社を無断欠勤して家族にも連絡せずにその時計を探しにいく、というストーリー。
書いてしまうとそれだけなんだけど、誰もが持っているであろう「あのとき別の道を選んでいたら?」とか、自分が生きている時間とは違う別の時間がどこかで流れているのではという不思議な感覚、そこにいる自分が自分ではないような、もう一人の自分がいるような違和感…そういうものが、不安定でぐらぐらした男と、ただ電車が走り抜けるシーンや東京郊外の風景などを通じて描かれていました。
こういう問いかけって答えが出ないことが多いのだけど、これにはしっかり、答えが出されていた(と私は思いました)。結局のところ、大切なのは、今の日常、今の幸せ。それが、妻の優しさを通じて、最後の最後に分かるのです。なんとなく毎日が嫌になったら、日常の喧騒を離れてみるのも良いよ、でも、幸せって案外、身近にあるもんだよ、そんなことに改めて気付かされました。
映画やドラマって、何回も見たいと思うものはそうないんだけど、これは、DVD買おうかなと思ってしまうほど…。
レンタル期間中にもう一度見ようと思います。


何を考えているか分からない、いつもどこか上の空、虚無感・・・そんな役は西島さんのハマリ役だなあと私は勝手に思っているのだけど、今回もまさにそんな感じで、その危うさがたまらなく、切なくって、こっちまで苦しくなっちゃうのでした。
あんなぐらんぐらんしてるだんなさん、いやだけど、でも、放っておけない!
あと、西島さんのクロールがとっても上手で・・・華麗な泳ぎに釘付けでした。どうやったらあんなに美しく泳げるのかしら。私も練習するぞー。


そうそう、個人的には、昔住んでいたあたり(中河原と聖蹟桜ヶ丘の間にある多摩川や聖蹟桜ヶ丘駅など)の風景が、とっても懐かしくてじーんとした。
置き忘れたものはないけれど、でも、たまに、あのあたりにぶらりと行ってみたくなるんです。それも、ケータイの電源なんか切って、誰にも行き先を告げずに。
だから、この主人公の気持ち、とっても良くわかるんですよね。


でも私は小心者だから、結局、そんなことはできないんです。
自分が出来ない大胆なことを代わりにやってくれちゃうのが、映画やドラマの魅力。
私が最近、映画にハマっている理由は、たぶんそれが大きい。

私の毎日は、基本的には、朝起きて、ご飯作って、仕事して、夕飯作って、育児して、仕事して、寝る・・・。
この日常の中で、新しい仕事に挑戦したとか、受注した・失注したとか、こどもが新しいことができるようになったとか、そういう小さなwonderはたくさんあるんです。そして、それだけで十分に幸せなことだと思う。
でも!たまにはやっぱり、ものすごいwonderを体験したくなる!それを気軽に叶えてくれるのが、映画なんですよね。