前立腺炎と診断されて・・・ -20ページ目

前立腺炎と診断されて・・・

2021年4月に発症。前立腺炎と言われましたが決定的な治療法は無いとのこと。前立腺炎の複数のブログに助けられたので自分の取り組みも参考にして頂こうと思います。

長く前立腺炎と付き合っている方と

 

完治?した方の違いはなんだろうと思い

 

少し自分なりに分析してみた

 

もちろん自分は医者ではないので

 

素人の分析です。

 

まず,前立腺炎のブログは闘病中の方が多い

 

当たり前ですがすぐに治った方は

 

ブログに残すなんて考えないでしょうし

 

現在大変な思いをしてる方が吐露する場所として

 

ブログを選んでるんだと思います。

 

自分もそうです。

 

なので正確な分析はできない上で

 

考えてみます。

 

やはり少しでも今の状況を改善したくて

 

というより逃げたくて,助けて欲しくてお医者さんに

 

通ってしまうと思いますが


お医者さんは自分専用ではない

 

お医者さんのとって自分は数多くの患者さんの1人に


すぎなくて診る時間も限られています。

 

特に泌尿器科は常に多くの患者さんがいます。

 

そうなるとこちらの訴えを心底寄り添って考える時間


はありません。症状を聞いて考えうる投薬を選ぶ作業


になってしまうと思います。

 

これはお医者さんが悪いわけでもなく

 

仕方のない事だと思います。

 

まして 前立腺炎 なんて難儀な病気は

 

ただめんどくさいだけです。

 

ドクターショッピングをしても

 

何も変わらないのは皆様も知っての通り。

 

いいお医者さんに出会った方はラッキーなだけです。

 

自分たちがそれほどまでに頼る

 

 薬  とは なんぞや? と思い

 

製薬会社の知人に聞いてみました。

 

薬は 毒 だそうです。(友人との会話なので流して下さい)

 

少し極端な表現ですが

 

薬のとしての1番の役割は

 

誤魔化す事らしいです。今,起きている症状を誤魔化す事

 

結局身体を根本的に治すのは自分のもつ  

 

 免疫力 だそうです。

 

この免疫力が落ちてる時に

 

様々な身体の不調が起きる訳です。

 

その免疫力が上がってくるまでの間

 

病状を一時的に誤魔化すのが

 

 薬の役割 と言ってました。

 

よって 薬 で根本改善は難しいという事です。

 

もちろん炎症を抑えるために抗生物質は有効だと思いますが

 

抗生物質では炎症を起こした原因は治せません。

 

なので薬を変え続けている方は

 

症状を誤魔化し続けていて根本解決には

 

至っていないのかもしれません。

 

何度も言いますが自分は医者ではありません

 

仮説として聞き流して下さい。

 

そして知っていた方は読み飛ばして下さいね。

 

この薬,最初調子いいけど段々効かなくなってきた

 

とかがいい例かもしれません。

 

歯医者さんの治療が参考になるかもしれません。

 

麻酔してる間に虫歯の治療

 

麻酔を打ち続けることはありません。


麻酔が切れればもとの痛さが戻ってきます。


虫歯の治療がされていれば麻酔が切れれば完治です。

 

一方,完治された方の多くは

 

生活習慣の改善,体質改善など

 

病になってしまった時の環境を変えてるように見えます。

 

自分も

 

運動はしない。仕事で毎日忙しく睡眠も短い。


休みの日もなんだかずっと動いてる。


食事もいい加減・・・

 

と こんな感じでした。

 

こんな習慣だと身体がおかしくなるのは当然

 

いくら薬で誤魔化してもまたすぐに戻ってしまいます。

 

青汁がいいと聞きます。

 

青汁を飲むと治るのではなく

 

青汁のおかげで食事の改善ができ調子が良くなったと

 

考えるのがいいのかもしれません。

 

そんな好例を参考に生活習慣の改善に取り組んでいる最中です。

 

もちろん薬をやめたほうがいいと言っているわけではなく

 

数ある対策のうち,自分はこんな感じに

 

生活環境の改善をしながら攻略を考えている

 

そして過度の薬に対する期待は排除したということです。

 

現在は漢方薬1つ飲んでいる状態です。


もちろん必要な時は西洋医学にも頼りますし


薬も飲みます。

 

今は改善傾向に向かっております。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルニルトン錠

 

αブロッカー

 

漢方薬

 

ウォーキング

 

ストレッチ

 

どのブログにも登場するこれらのワード

 

どれもこれも参考になります。

 

あと

 

これが効いた。

 

最初は良かったが,だんだん効かなくなった

 

午前中が調子がいい。またはその逆

 

など実体験のサンプルが多いほど

 

傾向と対策を構築しやすい。

 

少し考えてみた。

 

一回自分の状態を把握する必要がある・・・と

 

この病の特徴である 

 

症状が多岐にわたる 

 

という点。

 

これを闇雲に

 

あれが効いたみたいだからやってみよう

 

とか

 

薬を変えてみよう

 

とか・・・

 

トライアンドエラー

 

この精神も非常に大切ですが

 

まずは自分の症状や不都合を出してみて

 

それから色々な方の実体験を参考にするほうがいい

 

そう判断しました。

 

 

仕事(座り仕事なのか立ち仕事なのか)

 

食事の内容と時間

 

睡眠時間

 

発症した時の自分のコンディション

 

反省点

 

など項目が多ければ多いほど

 

参考にする体験談が絞れます。

 

さらに

 

自分の症状が変わった時には

 

その状況に近い方のブログを参考にすることが

 

この病の攻略だと思います。

 

皆様が教えてくれている通り

 

最大の敵は

 

メンタル崩壊

 

これに尽きると思います。

 

自分は大丈夫だと思っていました

 

 

良くなる→悪化→別の症状

 

ただでさえ生活の質を落とす

 

耐え難い症状なのに

 

こんなサイクルが延々続くかと思う

 

夜,寝る時に何度もパニックっぽくなりました。

 

今では

 

この メンタル さえ保てれば

 

攻略可能な病と思っております。

 

これもいろんな方のブログのおかげで

 

対策できてます。

 

本当にありがたいです。

 

前立腺炎を経験していないお医者さんより

 

色々な症状を経験した経緯や

 

感情の動きなど教えてくれる経験者の意見が

 

大変参考になってます。

 

竿のムズムズ感も非常に上手く表現されていて

 

関心すらします。

 

とにかく

 

手当たり次第 投薬を続けることは

 

大切な自分の身体を使って実験してるようなものなので

 

少し考えながら改善を目指します。

 

次は薬について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

尿道炎のつもりで行った泌尿器科で聞いたことのない病名

 

前立腺炎・・・と告げられる

 

セルニルトン錠を処方してもらってとりあえず家に帰る

 

いつも処方してもらった薬は必ず副作用を調べる

 

自覚では尿道炎のヒリヒリした感覚があるのに

 

今回は抗生物質は出てない。

 

セルニルトン錠は生薬。

 

こんなんで治る?これが正直な感想

 

診察の時に一応性病検査もすると言っていたので

 

1週間の様子見だったと思います。

 

で,1週間後の再診。

 

性病などの反応は出てませんね って

 

そんなの自分が一番解ってる。

 

ただお医者さんの特定の仕方があるんだろうから

 

ここは素直に ありがとうございます。

 

排尿もできてるし夜間頻尿もない。

 

細菌もいない  となると

 

 前立腺炎 だと思います。

 

ここで初めて 前立腺炎 と向き合うことになりました。

 

しかし抗生剤が出る気配もありません。

 

とりあえずはこの薬で2週間ほど様子見して下さい とのこと

 

この尿道炎のような症状のまま2週間?抗生剤も無しで?

 

そう思いましたが専門家の医者を尊重し2週間

 

辛かったです。あんな優しい成分のセルニルトン錠では

 

収められないこの症状・・・2週間放置は無理

 

やむなく次の週,抗生剤をもらいに病院へ・・・

 

必要ないと思うけどな〜  とか言われながら

 

もらってきました。

 

抗生剤のおかげで楽になった覚えがあります。

 

自分の診断のほうが正確かも・・・・

 

ここで初めて泌尿器科(西洋医学)に疑問がでました。

 

元々,薬は好きではなくどうせ飲むなら漢方薬と思う人間だったので

 

これを期に色々調べることにしました。

 

病を患った人が必ずやるネット検索

 

自分のやりました。かなり しつこく

 

あることに気がつきました。

 

西洋医学では 

 

特効薬はない付き合っていく病だ。心因性のもの・・・

 

西洋医学では

 

症状を限りなく取っていく。完治はする!

 

このテンションの違いは何?

 

常に意識を下半身に持っていかれる

 

この前立腺炎。

 

もちろん投薬を否定するつもりはありません

 

今までもだいぶ助けていただいております。

 

ただこの 前立腺炎 はネット検索だと大半の泌尿器科のHP上で

 

完治が難しいと丁寧に書いてあるだけ

 

具体的な治療法がないんだなとおもいました。

 

ここで初めて前立腺炎を患った方の記録の方があてになると思い

 

これ以降はクリニックのうんちくを調べるのはやめて

 

闘病ブログの検索に走りました。

 

もちろん相手(前立腺炎)のこともかなり調べました。

 

幸い職業が接客業なのでお医者さんと話す機会も多々あり

 

有益な情報も少しつつではありますが集まってきてます。

 

そして

 

前立腺を患ってから現在までの体験を惜しげもなくブログにしている方

 

がたくさんいることに感動してます。

 

体験を教えてもらうことによってより良い解決にたどり着く

 

可能性が高くなります。

 

長く患っている方も完治までたどり着いた方も

 

対処法や投薬,いろんな方法を試した方が

 

多くの参考資料をネット常上にあげてくれています。

 

本当にありがとうございます。

 

まだ患って日にちも浅いのですが

 

こんな自分も色々試したり考えたりすることを

 

少しでも役に立てればという気持ちで

 

はじめました。

 

もちろん間違ったりすることもあると思うので

 

大半は疑って読んでください。

 

経験した本当の事を書いていきますので

 

よかったら参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分では余裕と思っていても身体はそうではな

いようで、少し無理をすれば蕁麻疹が…


気にせず続ければ難聴…


それでもペースをおとさなければ尿道炎。


これがいつものパターンでした

きっと自己免疫が下がってさもない大腸菌に

やられちゃうんだな…なんて呑気にいつもの

泌尿器科へ

尿検査をして診察をしてもらいました。

炎症反応でてないよ  と先生。

ここから前立腺炎との付き合いとなります。

炎症なら尿道炎と変わらないでしょなんて

簡単に考えてました。この時は…