薬の正体 | 前立腺炎と診断されて・・・

前立腺炎と診断されて・・・

2021年4月に発症。前立腺炎と言われましたが決定的な治療法は無いとのこと。前立腺炎の複数のブログに助けられたので自分の取り組みも参考にして頂こうと思います。

長く前立腺炎と付き合っている方と

 

完治?した方の違いはなんだろうと思い

 

少し自分なりに分析してみた

 

もちろん自分は医者ではないので

 

素人の分析です。

 

まず,前立腺炎のブログは闘病中の方が多い

 

当たり前ですがすぐに治った方は

 

ブログに残すなんて考えないでしょうし

 

現在大変な思いをしてる方が吐露する場所として

 

ブログを選んでるんだと思います。

 

自分もそうです。

 

なので正確な分析はできない上で

 

考えてみます。

 

やはり少しでも今の状況を改善したくて

 

というより逃げたくて,助けて欲しくてお医者さんに

 

通ってしまうと思いますが


お医者さんは自分専用ではない

 

お医者さんのとって自分は数多くの患者さんの1人に


すぎなくて診る時間も限られています。

 

特に泌尿器科は常に多くの患者さんがいます。

 

そうなるとこちらの訴えを心底寄り添って考える時間


はありません。症状を聞いて考えうる投薬を選ぶ作業


になってしまうと思います。

 

これはお医者さんが悪いわけでもなく

 

仕方のない事だと思います。

 

まして 前立腺炎 なんて難儀な病気は

 

ただめんどくさいだけです。

 

ドクターショッピングをしても

 

何も変わらないのは皆様も知っての通り。

 

いいお医者さんに出会った方はラッキーなだけです。

 

自分たちがそれほどまでに頼る

 

 薬  とは なんぞや? と思い

 

製薬会社の知人に聞いてみました。

 

薬は 毒 だそうです。(友人との会話なので流して下さい)

 

少し極端な表現ですが

 

薬のとしての1番の役割は

 

誤魔化す事らしいです。今,起きている症状を誤魔化す事

 

結局身体を根本的に治すのは自分のもつ  

 

 免疫力 だそうです。

 

この免疫力が落ちてる時に

 

様々な身体の不調が起きる訳です。

 

その免疫力が上がってくるまでの間

 

病状を一時的に誤魔化すのが

 

 薬の役割 と言ってました。

 

よって 薬 で根本改善は難しいという事です。

 

もちろん炎症を抑えるために抗生物質は有効だと思いますが

 

抗生物質では炎症を起こした原因は治せません。

 

なので薬を変え続けている方は

 

症状を誤魔化し続けていて根本解決には

 

至っていないのかもしれません。

 

何度も言いますが自分は医者ではありません

 

仮説として聞き流して下さい。

 

そして知っていた方は読み飛ばして下さいね。

 

この薬,最初調子いいけど段々効かなくなってきた

 

とかがいい例かもしれません。

 

歯医者さんの治療が参考になるかもしれません。

 

麻酔してる間に虫歯の治療

 

麻酔を打ち続けることはありません。


麻酔が切れればもとの痛さが戻ってきます。


虫歯の治療がされていれば麻酔が切れれば完治です。

 

一方,完治された方の多くは

 

生活習慣の改善,体質改善など

 

病になってしまった時の環境を変えてるように見えます。

 

自分も

 

運動はしない。仕事で毎日忙しく睡眠も短い。


休みの日もなんだかずっと動いてる。


食事もいい加減・・・

 

と こんな感じでした。

 

こんな習慣だと身体がおかしくなるのは当然

 

いくら薬で誤魔化してもまたすぐに戻ってしまいます。

 

青汁がいいと聞きます。

 

青汁を飲むと治るのではなく

 

青汁のおかげで食事の改善ができ調子が良くなったと

 

考えるのがいいのかもしれません。

 

そんな好例を参考に生活習慣の改善に取り組んでいる最中です。

 

もちろん薬をやめたほうがいいと言っているわけではなく

 

数ある対策のうち,自分はこんな感じに

 

生活環境の改善をしながら攻略を考えている

 

そして過度の薬に対する期待は排除したということです。

 

現在は漢方薬1つ飲んでいる状態です。


もちろん必要な時は西洋医学にも頼りますし


薬も飲みます。

 

今は改善傾向に向かっております。