関西人会というのを立ててみた。
以下、案内
このグループは、関西人を中心として、「関西ラバー」、「なんちゃって関西人」も仲良く集える場所にしていきたいとおもってます。
大きく夢を抱いてワシントンにやって来て、四季が綺麗で何でもあるこの町に感動。「いやぁ~ブッシュさん、なにやったはりまんねんなぁ~!!」と、大統領のご近所さんである事で話題を提供できる、とても刺激的な町。でも何かが足りん。なんでか満たされん・・・
それは、なんや・・・?
それは、まさしく関西弁、関西のノリ。
毎日の生活の中、仕事や学業に追われて、忙しさにかまけて、笑いを、ボケとツッコミを忘れてませんか?そして何よりも、関西人であることを忘れかけてませんか?
いろんな仕事や、理由でアメリカに滞在している関西出身の皆さんが、年齢業種、関係なくして、気軽に話せる場を提供できればと思ってます。
関西弁の飛び交う中、下町テイストたっぷりの、情緒あふれてアップビートな、していて、面白おかしい、関西独特の雰囲気を提供できればと思ってます。
人数が集まってくれば、関西(人)の特性を生かしたイベントも企画してみたいものです。そうすれば、さらに交流の輪も広がりますしね。他の都道府県の交流会の人(あるのか解りませんが)や、他のお国の交流会の人達に、関西パワーを見せつける事で、皆のアメリカ滞在を有意義なものにしていければなぁと。
ワシントンでの生活を盛り上げて、願わくばいろいろなイベントを通して積極的に交流を深めてもらい、この町でより充実した生活を送る事により、何かを見つけて、何かを実現していってもらいたいと・・・。
と、いう事で、この人も、きっと関西人に仲間入り出来る!と、いう人をご存知なれば、どしどしと、し登録てもらって下さい。もちろん、日本人意外の方も全然オッケーです。ど~んと楽しくやって行きましょう。登録場所は、こちら!
http://groups.yahoo.co.jp/group/kansaijin_kai
日ごろ気になっている事で、
・なんでやねん
・その心は・・・
・座布団3枚
・小話
などあれば、どんどん書きこんで下さい。
今の所、利用法は自由です。
管理人
Kansaijin_kai-owner@yahoogroups.jp
Sちゃん。
元気してますか。
今は、イギリスの土地を踏んで新しい世界に向かって第一歩を踏み込んだ所という感じかな?新しい土地に行くのは、馴れっこな君だから、とてつもない心配はしていないけど、早く落ち着く場所が見つかれ良いなとひそかに応援しています。
Sちゃんがワシントンを出る前の夜にあんなに飲んだくって酔っ払って、私ってば気が利かない!!っととても反省をしております。でも、A君とSちゃんがあんなに仲良く一緒に居るところ見た事無かったからスッゲ~~~~~~~嬉しかったんだ!!3人であんなに楽しく飲めて、久々に本当に楽しかった。だから帰れなかった。・・・反省しております。
でも、最後の貴重な時間に私を一緒に混ぜてくれて本当に有難うね。二人を見ていたら全然問題無い!!って思えてきたよ。今はお互いに自分達のやりたい事をやってるけど、いつか、ふと落ち着きたいって思った時、きっと彼はSちゃんの事を思うのじゃないかと思う。私の勘だけどね。あんなに、Sちゃんの手料理よろこんでくれてたし。あんなに暖かい目でSちゃんを見てたし。
だから、自信もってイギリスの留学を終えて来て下さい。何処にいても気持ちっていうのは、伝わる。自由に会えないからこそ、一緒にいる時間を大切に思うんだよ。ふと、もう側に居ないんだって思った時、やっぱり寂しくなるだろうけど、だからこそ次また会えた時にいろいろな話が出来て楽しくなるんだよ。だからお互いに頑張って下さい。
私は、しばらくワシントンにいると思うよ。密かなる企みもあるんだ。(笑)でも、今は内緒。もう少し充実してからね。そう。次に会った時のおたのしみ。
P君とは、結局「そういう事(省略してますが)」で、また仲良くしています。何だかんだ言って3年間お互いの事知ってる。だから、彼が今持ってるいろいろな問題とか、考えてる事とか。私がいろいろ思う事とか悩む事とか、全部説明しなくても解ってしまう。結局、一緒にいて、とても楽なんだよね。。。
今、彼はGod Sisterと一緒に同居を始めました。バージンアイランドから政府の仕事でやって来た彼女は、とてもパワフルでスマートな女性です。彼女のワシントンでの生活が落ち着くまでの間、P君のコンドミニアムに一緒に住む事になっています。そして、その後、P君も、自分が買ったコンドミニアムの改築の工事が終わるまでの間、彼女が新しく借りるアパートに同居する事になります。
今日、そのお姉さんが仕事前の旅行から帰って来た。だから、いよいよ、P君との生活が始まります。
実は昨日、P君の前で泣いてしまった。ほぼ、はじめての事だったんだけどね。なんか、P君を家に送ってく途中から急に、とてつもなく寂しくなってしまった。Sちゃんが行ってしまったのと、ブラジル人のIちゃんにボーイフレンドが出来て、相手してもらえなくなったのと、猫が連れて帰って来たウサギが死んじゃったのと、P君としばらくゆっくり会えなくなるのと・・・・生理が始まったのと。(笑)と、いう事で、ちょっと感情が高まってたらしい。全然泣く程の事では無いのにね・・・。P君はかなりビビッてたね。あの人は、ビビると目が泳ぎ始めるんだ。昔から変わらない。(笑)
結局あとでメールで一言。Don't worryだって。(笑)
まったくと言って良いほど説得力が無いけど、とても嬉しかった。
Sちゃん。
頑張ってね。
私も「きっちり」頑張るから。
次、Sちゃんに会った時、ますますパワフルな人間になってるから。
だからワシントンにまた、帰っておいで。
ーR
日曜日の朝、車のオイルチェンジに行った時、ふと道路の向こうを見ると、コンドミニアムの売り出しのサインが出ていた。逐50年という、私のもつ家と変わらない古さのたてものだ。でも、これは、一軒家ではなく、コンドミニアム。興味のそそそるまでに、見てみる事にした。
近年、ここワシントン界隈では、とてつもない勢いで不動産が上がっていた。最近ん少し落ち着いて来たものの、まだまだ、投資の中では一番強いとされている。私の住む家の周りもここ数年のうちにかなりと地価が上がった。
で、このコンドミニアムというのは、私の家からほんお5分もかからない所にあるのだった。
今回売りに出ていたのは、3階建ての建物がいくつも並ぶ、高層ビルではなく、ちょっとアットホームな雰囲気の建物である。もちろん、レンガ作り。例のユニットは、最上階の3階にあった。578sfと、とてつもなく大きな部屋ではないが、景色も良いし、駅までの距離も悪くない。
気になる値段は、199,900ドル。
すごくこのエリアを調べた訳では無いが、決して悪くない値段だ。しかも、駐車場付き。コンドミニアムに払うメンテナンスの料金は130ドル。これも、全然悪くない。いわゆるこのコンドフィーとされる代金は、公共の場(庭、階段)等のメンテナンスのための料金である。えらい勢いで上がる最近の建物では、このコンドフィーが月400ドルを超える事は」ざらにある事なのである。
お金がすぐそばにある訳では無いが、かなりそそられる物件であるのは、確かである。
早速家に戻り、サーチをかける。あのコンドミニアムの近所の部屋で最近売られた物件が無いかどうかを探した。が、どこにも記録が出て来ない。っていう事はまだ売られていないという事なのだろうか・・・まさかナァ・・不動産屋さんがいたら、絶対すぐに聞いてる所なのになぁ・・。そんな事を思いながら、ページを眺めてた。
今日の新聞にも載っていた。
次の「熱い土地」は」何処だ!!、という記事。場所は、ワシントンDCを基準に書いた記事だったが、思わず、バージニアの暑い場所は何処だろうと、真剣に考えてしまった。
まだまだ、行くか?不動産!!??
月曜日の夜、日本語を教えているJ君とL君と一緒にご飯を食べに行った。
今週、ワシントンDCではレストラン・ウィークと言って、高級レストランどこでも、3コース・ディナーが30ドルで食べられるというプロモーションをやっている。
普段、高くてなかなか行く機会の無いワシントンDCのレストランだが、こういう事があると、足を延ばしてみたくなるもの。レストランや、グルメにうるさいL君がレストランを選んでくれた。FILEMUNDOというイタリア料理屋である。ワシントンのど真ん中にあり、モダンな内装だが、どこか、どっしりとした雰囲気がある。
ちょっと早めにレストランに到着した私は、さっそくレストランのマネージャーと話しをし始めた。
「このレストランを会場に使う場合、レストラン側からは、どういったメニューを出してくれますか?」「30人から40人を収容できるプライベートな部屋はありますか?」等、そういった質問は馴れてきた。いろいろとレストランのツアーをしてもらった。このレストランを使うか使わないかは別として、いろいろと情報として持っておきたいのだ。
そうこうしているうちにJ君がやってきた。
J君は、つい2ヶ月程前から韓国人の女性と付き合い始めた。そのニュースを聞いた時は、私は、非常に嬉しかった。大の親友であるL君は、ちょっとやきもちを焼いている風だった。
J君もL君も40台。二人ともなかなかの仕事の持ち主である。どう訳が二人ともシングルで、私が知り合った頃からずっと、どちらも彼女が居なかった。所が1ヵ月ほど前にJ君がついにその記録を破ったのだ。私も彼女に会ったが、とても感じの良さそうな人だった。
所が別れは突如やってきた。7月4日の独立記念日に、彼女は、独立して行った。なんていうと、ギャグの様だが、J君はかなりへこんだ。・・・そりゃそうだ。せっかくあんなに幸せそうな顔をしていたのに・・・。
そのニュースを聞いた直後は。一体何が起こったのか、きけずにいた。彼の胸を思うととても聞けなかったのだ。
でも、2週間たった今、L君を待ちながらバーでワインを飲んでいる時に、聞いてみる事にした。
J君は、深いため息と共にこう言った。
「僕にもわからない。でも、縁が無かったんだ。」
彼は、ポツポツといろいろな話をしはじめた。彼女の母親がかなり反対した事や、彼女が実は、かなり年下だったという事。L君もやってきて、3人でいろいろと意見を交換しあった。
L君もいろいろと頑張ってデートに出掛けている様子だ。J君に影響されて自分も頑張るぞ!と燃え上がっていたらしい。それに対しても3人でああじゃ、こうじゃと意見を交換しあった。
気がつけば、こんなにもいろんな事を話し合えるくらいに私達3人の友情は深まって行ってたんだなぁとふと思う。恋愛対象としては、絶対に思えないけれど、それとは違う深い友情が私達にはある。だから、3人で出かける時は、いつも本当に楽しい。
頑張れJ君!頑張れL君!
明日の夜、友達と一緒にサルサを踊りに行く。
この夏の暑い時に踊りに行くサルサは格別だ。
もちろん上手に踊れるワケではないが
サルサリズムにあわせて体を動かすのは
やはり、「夏!!」という感じが盛り上がる。
ブラジル人の友達のIちゃんも誘ってみた
「行く行く~~!」と彼女
おまけにこの間私が主催した「THUNDERSHOWER HAPPY HOUR」で知り合った
男の人を誘うとの積極的な発言!
「この間会った人、すごい良さそうな人だったから。顔も良いし。」
ちょっぴり面食いな彼女。
何はともあれ、いろいろな事でダウン気味の彼女から
こういう発言が聞けるのは嬉しい事だ。
「とりあえず、電話してみるわ。」
「オッケー!」と、私。
心の中で、(いつの間に電話番号交換してたんだ??)と思ってみたり。
一時間程してIちゃんから電話が返ってきた。
「どうだった?」心弾む私。
「はぁ・・・・・・。」
「・・・ありゃ・・・・。」
「20才も年下だった・・・。」
何をぉ??
思わず絶句。
「あちゃ~~~~・・・・・。そりゃ、いかん・・・。」
「せっかく楽しそうな人に会えたと思ったのに・・・。」
「・・・・。」
「5歳ならともかく、20才は・・・・ちょっと・・・。」
「明日はどうした?」
「とりあえず誘ったけど。・・・・はぁ~~~~~~・・・・。」
部屋中の酸素を吸い尽くしたようなため息・・・。
「ま、まぁ・・。ほら、わからんよ。年下だって、しっかりしてる人いるし・・・」
「興味ありません!!!」
「・・・はい。」
ま、明日はとりあえず、楽しくね。踊りに行きましょう。。。
ドッチボールとは、その昔私が小学生の頃に体育の授業や休み時間にやったゲームだ。
二つのチームに分かれて、ボールの当て合いをするゲーム。
飛んできたボールが地面につく前に何とか受け止められればセーフ。
当たってしまった地点で本人はゲームオーバー。
最後に一人残ったチームが勝ちというゲームだ。
そのドッチボールがここ最近ワシントンでささやかな流行になっているという。
ワシントンポスト(新聞)にその記事が載っていた。
夜遅くまで近くの公園でドッチボールに熱中する10代の学生達の記事だった。
日本でのドッチボールは知っていたが、こっちでもドッチボールというとは知らなかった。
ためしに、同じ職場で働くPちゃんに聞いてみた。
「Pちゃん。ドッチボールってやった事ある?」
「やった、やった!小学校の頃だけどね。あれ、ボール当たると痛いのよねぇ・・。懐かしい」
「懐かしい。」というのは、私的に言わせると良い反応である。
何事も「うわぁーーなつかしーー!!」というのは、反応があると思う。
そこでささやかなひらめきが・・・。
ドッチボール大会・・・・。
hmmmm...
もう少し涼しくなって来たら「ドッチボール・パーティー」でもやるかなぁ。
ドッチボールの後に皆でBBQをしたりして。
BBQが大変ならどっかのレストランでも良いし・・・。
見る人がいたら、やる方も盛り上がりそうだし。。。
面白そうじゃないですか?
10月頃かなぁ。
コンピューターのスクリーンを
じ~~~っと見つめる愛猫トラ
どうやら、矢印の形をしたマウスに反応しているらしい。
右へ動くと目が右へ。
左に動くと目が左へ。
笑える。
ほれ。右じゃ。
ほれ~左じゃぁ~~。
何度か繰り返していると
突如、視線の向きが変わった。
ん?
マウスを動かす私の手を見てる?
と、次に画面を見る
また私の手を見て
そして、画面を見る
・・・・
まさか・・・ね?
そんなに早くマウスの仕組みが解る程頭良いワケないよね・・・。
疑いつつ、ふと彼女の顔を見る
と、グルグルといいながら
「あたしゃ何でも知ってるニャよ~~。」
と、言わんばかりの表情。
まさか・・・ね?
私が騙されてる??
今日も強烈に暑い一日だった。
一日休みだった私は、昼間、キッチンの改築のための資料集めに走り回った。
まったく頭の芯までボ~~ッとするような天気である。
そんな強烈な日のために私が企画したハッピーアワー。
その名も"THUNDERSHOWER HAPPY HOUR"
それが今日だった。
ハッピーアワーとは、ようするに仕事帰りの軽い飲み会の事である。
5時ごろ仕事を終えた人達が家に帰る前にちょろっと飲んで行く。
良く知った友達同士で集まり、たわいの無い話をしてみたり
会社の同僚や上司と出掛けて情報交換をしあったり
その目的はいろいろである。
各レストランは、4時半から7時の間のハッピーアワーの時間帯にあわせ
大抵特別メニューやドリンクを用意する。
客引きのための腕の見せ所である。
普段7ドルするカクテルが、4ドルになったり
前菜が普段の値段より1ドルくらい安くなったり
その特価はいろいろ。
私は、そのハッピーアワーの時間帯を利用して今日の集まりを企画した。
この所、連日強烈に蒸し暑い日が続いていたため
今日の夜あたりに、ドっと大雨雷が来るという予想を立てた上での企画だ
したがって、今日のテーマは、その名も"THUNDERSHOWER HAPPY HOUR"
これで、本物の雷雨でも来ようものなら、大した盛り上がりになるはずだ。
ところがドッコイ5時半になっても蒸し暑いだけの天気。
まぁ、そんなに世の中うまく行くワケが無いと思っていた
その矢先だった・・・
6時頃、ボチボチ人が集まり出した頃になって空の雰囲気が急転したのだ!!
そう。私のヤマが大当たりしたのだ!!
必殺・サンダーストーム到来!!!!
雨や風が吹き荒れるなか、ビショビショになりながら皆がボチボチ集まってくる。
参加してくれた人皆が口を合わせて私に言った。
「一体どうやって企画したの!!」
「いやぁ~いろいろ、やるなぁと思っていたけど、まさか天気まで動かすとはね」
そんな共通の話題で盛り上がりながら、知らない人同士が知り合って行く。
私はそういう、くだらなくも楽しいイベントを企画するのが大好きなのだ。
今日も、皆、新しい友達を沢山作って帰って行った。
次は、どんなテーマの企画にするかなぁ・・・。
Kちゃんと一緒に機内で出るスナックで再び盛り上がる。
時間をちらっと見たら、まだ1時間程しか飛んでいない。
窓の外を見てみたら、雲と海。
しばらく景色は変わりそうに無いなぁ。
と、座席の前に入っているUS Airways社から出版している"Attache"という雑誌に目がいく。
こういう時でなくては、ゆっくりと雑誌を見る時間も無いので見て見る事にする。
ペラペラとページをめくっていると面白そうな記事が目に入った。
「クリエイティブ・ジュースをかき混ぜ方」
日本語に訳すと変な感じだが、ようするにクリエイティブという物をテーマにした記事である。
「すべての子供は芸術家である」とは、ピカソの言葉である。この記事は問題は、「どうやって芸術家でい続けるか」というのをテーマにしている。
クリエイティブというプロセスは、二つのはっきりと異なった段階をふまえるという。
1.アイデアを生み出す。という事
2.そのアイデアを評価する。という事
これは、クリエイティブ教育施設というマサチューセッツ州にある機関のマネージャーの言葉である。
大切なのは、この二つを、つねに別の物として扱うという事。
相互関係にあるこの二つの、どちらかに早まった判断をすると、そこでクリエイティビティーは停止する事になるという。
まずは沢山の種を蒔く。そして、後に弱い芽や、雑草は引き抜いてしまう。結局は、蒔いた種をいちいち土から出して成長を確認しているのでは、いつまでたっても花は咲かないという事らしい。
ふむふむ・・・。何となく、耳の痛いお話だなぁ・・・。
問題があったとする。
その解決法を考えるにあたり、出来るだけ沢山のアイデアを書き出す。
書き出す段階では、絶対に評価はしてはいけない。ただひたすら出すのだ。
2個3個ではなく、20個30個。
これをする事で問題そのものをいろんな角度から見る事にも繋がる。
そして、次にその出たアイデア一つ一つを評価していく。ここで大切なのは、つねにポジティブな言葉の使い方をする。という事。「~~なると良いね」「~~してみたい」「~~するにはどうすれは良いか」一つ一つを慎重に評価する事により、思わず以外な解決の方向が見えてきたりする。
雑誌は、そこから、その方法をいかに会社や、政府が利用し始めているかという所まで繋がっていく。
締め切りや、プレッシャーがいかに創造性を停止させるか。
また、子供の脳の柔らかいうちにいろいろな事をさせるのは大切な事だが、スケジュール攻めにするのではあまり深くは入って行かないという事。
ところがどっこい、時間というのは無い時には無いものである。
どうやってそれでも、創造性を育むか。
癖にする。
はじめは大変でも、だんだんと上手になっていく、と、先ほどのマネージャーが言う。
自転車の乗り方を習うのと同じ。だんだんと上手になっていく。
らしい。
雑誌から目を離し、たった今読んだ記事を頭の中で整理する。
自分の身の回りで起こっているいろいろな事にそれをあてはめてみたりした。
ジャマイカのビーチでも考えてみるかなぁ・・・。これからの人生について。。。
と、ふと窓の外をみる。
海と空。
・・・だけど、何かが違う。
・・何だ??
海の色。
空の色。
蒼い!!!
南の島へやって来たのだ!!!!
ふと、横を見るとKちゃんは口を開けて寝てる。
起こすべきか悩んだが、そっとしておいてあげた。
自然に目が覚めて、発見させてあげたかった。
それにしても、綺麗だ。
これぞ、南の島なんだ!!!
空港につくと軽く朝食をとった。いつも食べる単純なアメリカの朝食だが、今日は、何と言っても気分が違う。バケーションだと思うと、とたんにご飯が美味しくなるから不思議だ。
時間つぶしにいろいろな所を歩き回る。こういう時、友達と一緒というのは非常に楽しい。一人でボーっと過ごすよりは、よほど時間が流れるのが早い。
待つ事2時間、やっと搭乗時間がやってきた!
これで、ガチャっとドアが閉まり、次またガチャっと開いた時にはジャマイカだ!!
と、飛行機の中で10分、15分と時間が流れて行く。一向にドアが閉まらない。20分ほどたった所で。機長から挨拶が。
「実は、ただ今搭乗しようとしたハネムーンのお客様のお一人のパスポートの期限が切れている事が判明しました。つきましては飛行機内の荷物の中からそのお2人の荷物を取り出す作業をしますので、あと10分程お待ち下さい。」
お客さんの中からどよめきが聞こえる。
「なんで、そんな基本的な事調べておかないのぉ!?」と女性客。
「期限が切れてたのが女性だといいのだけど。男の方だったら即、離婚されるぞ。」と、男性客。
皆、それぞれに好きな事を言ってる。
そんな中、心の中でそぉーっと「それって、私、やりかねないなぁ・・・。」と密かに思ったのは、私だけ?
待つ事さらに10分程、やっと飛行機が離陸した!