ジムニーのムーくん断熱の話は、ちょっと飽きてちゃったのと(^_^;)

別の書きたいことも、かなり増えてきたので後日またにします。

 

今回は着物ネタです。

 

 

先週末の暑さ、すごかったですよね!

 

にもかかわらず日曜日、

ワタクシ着物で外出するという暴挙に出たのでした。

 

 

ホントはその前の土曜日に着る覚悟で、天気予報をチェックしてました。

 

週の前半は「曇り・31度」:ギリギリいけると思っていたのに

当日が近づくにつれて予想気温はどんどん上昇。。

「晴れ・34度」を見て、こりゃ致死天(=着物では気)と諦めました。

 

ええ、実際この土曜日は、予定を無理やり6つ入れたので

着物で出たら、本当に生きて帰れなかったと思います。

 

 築地にまで行きました。

 

そして日曜日、セミナーにも滅多に行けない身ですが

新宿で凄く聞きたいセミナーがあり、夫も在宅してるし

立川ー新宿往復だけなら、なんとか命は助かるかな。。。?

 

でもどうしてそんなに、着たいの?というと。。

 

ある程度、着物に詳しい人なら、予想がつくと思うのですが

着物には季節と決まりがあって、7月8月にしか着られない夏モノがあるのです。

 

今年この2ヶ月間、着たのは浴衣を1回だけ。

 

日曜日を逃したら、今年の夏モノは1枚も着られなかったのです。

 

それって例えば、お祭り人が今年は神輿担げなかったとか

サーフィン人(あ、サーファーか)が今年の波乗れなかった

みたいな残念さと同じようなものだと思います(きっと)。

 

さて、何を着よう?

 

もうウンチクより、決まりより、こんな酷暑!

涼し気に見えることがとにかく大事です!!

 

暑苦しさを振りまいていたら、はた迷惑ですものね。

 

ワインレッドの桔梗花に、ペパーミント・ブルーの流水一筋が

ス〜ッと入っただけの、夏帯。

 

この草履と帯の、ピッタリな色合わせを是非やりたかったので

この2つを主役に考えます。

 

 素材は正絹の紗。

 

帯が濃い色になるので、着物は白ですね。

ほとんど無地に見える細かい絣模様、母から貰いました。

 

 

細身に仕立ててあるので、着やすい。

 

少しでも暑さがマシになるよう、襦袢は絹です。

軽くて肌触りがひんやりしてるので、1番暑い時期の味方。

 

ピンクの帯揚げが綺麗な花柄なので、いつもより多めに出してます。

 

セミナーは有意義だったし、

色々な方とご挨拶したり・お話できたので

やっぱり行ってよかったと思いました。

講師の川村さん・ご一緒した皆様、ありがとうございました。

 

さて、こんな着物に不向きの暑い日ではありましたが

意外や意外!けっこうな人数の着物姿を行き帰りで目にしたんですよ。

 

立川から家までのバスの中にまで、いらっしゃいました。

 

考えてることは、皆さんきっと、私と同じなんだろうと思います。

つまり、夏モノが着られる最後の週末ですからね。

 

着ておかなくっちゃ!  ということなんでしょうね♪

 

帰宅してボッサの大歓迎を受けながら

着物を脱ぎ捨て、座ること無く着替えてボッサのお散歩へ。

 

 

 

夏のヤセ我慢大会、命からがら終了しました。

 

こんなにシンドいのに懲りない、着物の魅力、おそるべし。。