大家業の方で、ご報告があります。

 

一昨年の購入から昨年の初夏にかけて

リノベーションと賃貸募集をした築50年の団地が

この度、公益財団法人不動産流通推進センターが開催した

「建物エバリューション事例コンテスト」に入賞しました。

 

 

勿論、最優秀賞や優秀賞が上に幾つもあっての受賞です。

 

どれもネットやSNSで拝見したことのある素晴らしい事例ばかり、

規模も駅とかホテルとか、大きな事例の中で

団地の1室という小さな計画を評価してもらえたことは

驚きでもあり、光栄でもあり、ちょっと小恥ずかしくもありますが

 

やっぱり嬉しいです。

 

あ、ちなみにこの表示は応募順だそうです。

締め切りギリギリになって、初めて触るパワポで作ったレポートでした。

 

そして思い出されるのは、

同時期に重なってしまったボッサの手術と入院。(長文ご注意)

 

 

辛さと不安を、この団地からの眺めが何度も癒やしてくれたんです。

 

 

友人宅から廃棄されてしまう建具や照明をレスキュー。

予算が上がっても、手間がそれだけで何日も追加になっても

入れ込んだ事も評価されていました。

 

 

関わった全ての人に、お礼を申し上げます。

 

今年は別の新たなチャレンジが出来るよう、

この賞を励みに、夫とボッサとでがんばります!