毎年この時期は春が待ち遠しくもあり、でも2月終わると、

今年がけっこう過ぎちゃうっと焦ったりもします。

 

さて昨日の日曜日、ボッサを夫に見てもらえるので外出しました。

 

主目的はとても楽しみにしていたお茶会です。

 

選んだ着物は冬らしい色柄の大好きな、焦茶とワインカラー着物。

 

最初は、この葡萄が描かれた帯にしようと思いましたが。。

 

 

うーん、ちょっとフォーマル過ぎるかも。。

 

クラシックな邸宅系のカフェとか、シティホテルのラウンジなら

はまったであろう組み合わせと素材ですが、

今回は利便性と予約重視で新宿の駅ビルです。

 

そこで、こちらの帯に決めました。

 

 

着物と本当に色が同色系で、

焦茶ベースはぐっとカジュアルになります。

これ、田端にあるオススメ着物屋さんで、

確か二千円もしなかった作り帯です。

 

小物は抹茶色と、紫色を使いました。

 

この着物には、いつも必ず持ちたくなるバッグがあります。

ルイ・ヴィトンのモノグラム基本形。

 

 

そもそもモノグラムも、日本の文様がヒントの1つになったと聞いているので

和ともマッチするって思っています。

 

 

「着物にヴィトン」だと、

電車などで、けっこうジーっと見られることが多いんですが

そんなきっかけでも、着物へのマインドブロックが外れると嬉しいです。

 

お茶会の前に、

築古マンションをフルリノベした内覧会にも行けたのも

ラッキーでした。

 

 

窓が沢山あって私好みの角部屋。

ブルックリンスタイルに仕上がっていました。

偶然にも着物と同じ焦茶色が多く使われていたので、また嬉しい。

 

マンションは管理室が渋くて萌ポイントです。

 

 

そしてカフェでは、スイーツを。

 

 

帰宅すると玄関で待ちわびるボッサ。

 

 

楽しく有意義な外出でした。。お会いした皆様、ありがとうございました!