明日は朝からUCLAの小川先生のご講演される、光機能化バイオマテリアルについての研究会に出席させていただきます。
それのための予習を今しています。
簡単に言えば、チタンのインプラントが、製造された時から時間が経つにつれて老化するということが証明されました。
その見解と、それに対しての対策などを教えていただきます。
小川先生曰く、この老化ということを証明できたことが、ある意味、チタンのピンチを知りこのことをチャンスに変えるという言葉に、自分は感銘を受けました。
是非、臨床に取り入れていきたいトピックスです。
また、日本人である小川先生の挑戦に誇りを感じますので明日は楽しみです。