日本の競馬界最高のレース、凱旋門賞は明日発走です。私も欧州以外の代表も勝てる思います。以下は私の凱旋門賞とオペラ賞(HKJC中継のレース)の予想です。時間はありませんから、凱旋門賞コメントのみ提供します。
◎Orfevre(オルフェーヴル)前走より良い
○Treve(トレヴ)2008年以来、最も強い牝馬
▲Ruler of the World(ルーナーオブザワールド)逆襲が怖い
△Kizuna(キズナ)末脚上々
×Going Somewhere(ゴーイングサムウェア)1走でけそうな訳じゃありません
☆Leading Light(リーディングライト)モッセ綱引も
オペラ賞
◎Tasaday
○Sarkiyla
▲Secret Gesture
△Eleuthera
次はおうまのアイコンwireさんの予想です。
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遡ること44年前、1969年にスピードシンボリが出走して以降、これまでに14頭の名馬たちが挑んでは敗れ去った、日本競馬最大の宿願・凱旋門賞制覇の夢。
エルコンドルパサー、ディープインパクト、そして昨年のオルフェーヴル (黄金巨匠) などと今回大きく異なっているのは、本馬が「2頭揃って」最有力候補となっていること。
キズナ (高情厚意) は、前走ニエル賞が初めての重馬場 (souple / soft) であったことに加え、Flintshire など実力馬も揃ったため、苦戦は避けられないかと思われたが終わってみれば英ダービー馬 Ruler Of The World を抑えて勝利。
佐々木晶三調教師のコメントによれば前回は80パーセントの状態、現在はニエル賞よりも遥かに良くなっているということで、懸念された疲れは無いようだ。おそらく今回もまた外から追い込む形になるだろう。良馬場ならば勝機は十分にあると思われるが・・・
重馬場実績を考慮しても、やはり現時点ではまだオルフェーヴルが優位である。騎手がGOサインを出してからの「反応の速さ」だけでなく、1000m通過タイムが67.28秒と遅いペースになった前走フォワ賞では、折り合い面にも成長が見られた。
先行集団からでも抜け出せる今ならば、前方を塞がれる不利でもない限り後方のライバルたちに馬体を併せることを許さず、押し切ることも可能だろう。例年このレースは「仮柵を外すので内が有利」と言われるだけに、枠は真ん中より内側が欲しい。
迎え撃つフランス勢期待の Treve は54.5kg (120pound) で有利なのは言うまでもなく、馬群の中から楽に突き抜けたヴェルメイユ賞での走りを見る限り、Frankie から Jarnet への乗り替わりも問題にはならないだろう。最後の200mでオルフェーヴルらが捕らえられていても全く不思議ではない。
再びムルタが手綱を取る Novellist は、瞬発力勝負になった場合は分が悪いか?Novellist が早めに動いた場合、むしろニエル賞でキズナを追い詰めた英ダービー馬 Ruler of the World の逆襲が怖い。
最後に、3連単の穴なら前でスタミナを生かして伸びるタイプの3歳馬。
Penglai Pavilion を3着候補として狙ってみたい。
◎Orfevre(オルフェーヴル)
○Treve(トレヴ)
▲Kizuna(キズナ)
△Ruler of the World(ルーナーオブザワールド)
×Penglai Pavilion(ペンライパヴィリオン)
オペラ賞 (Prix de l'Opera)
◎Tasaday
○Silasol
▲Sparkling Beam
△Sarkiyla