京都旅行 3日目(東福寺 通天橋) | 鎌倉 ☆ 散歩 

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写真付日記です。
出没地は鎌倉、逗子葉山、神田界隈。
鎌倉をこよなく愛しています!

前回のブログの続きです。



方丈庭園を鑑賞した後は、ぶらぶらと境内をお散歩。


広くて静かな境内は ゆったりとした時間が流れています。




室町時代に再建された三門。 500年以上の歴史があります。




ちなみに上の写真は三門の裏側。  正面の写真も撮ったはずなのに、なぜか残っていません。


どうやら 間違えて消去してしまったようです (´д`lll)




こちらは仏像がある本堂。  立派な建物です。








お参りしようと本堂に近づくと、一人の女性がお参り中。


熱心に長時間、お経を唱えていました。


邪魔にならないよう、そっと賽銭を入れて静かに参拝。









さて、京都を代表する紅葉の名所でもある通天橋。


方丈と開山堂をつなぐ橋廊です。 








柱越しから見る青紅葉








渓谷の上に架かっているため、眼下には青紅葉の海原が広がります。









通天橋から眺める 臥雲橋。







望遠レンズで撮ると、まるで新緑の中にある橋廊のようにも見えます。







通天橋を渡っていくと開山堂に到着。 屋根の楼閣が印象的です。









開山堂の左手には普門院があります。


写真ではわかりにくいですが、白砂で作られた市松模様がとっても綺麗。


方丈庭園といい、ホントに市松模様が好きなお寺だな。








普門院前の庭園は江戸中期の名園だそうです。


白砂×キレイに刈り込まれたサツキ×見事な石


背後の緑もあいまって、まるで1枚の絵画を見ているような感じです。








ちなみに この開山堂には聖一国師が祀られており。。。


この聖一国師、若かりし頃に宋に渡り、水力による製粉機の構造を伝えて製麺を興したり、


静岡茶の原種を伝えたりと、私たちの生活と意外なところで結びついているのでした。





さて、開山堂の鑑賞が終わったら、再びもと来た廊下を引き返します。









通天橋の途中には、渓谷である洗玉澗 (せんぎょくかん) に下りられる階段があり、


階段を下りていくと、キレイに色づいたアジサイや








美しい紅葉を間近で見ることができます。







通天橋の下からのぞむ散策路








さらに下に降りていくと、小さな沢がありました。







最後は洗玉澗から見上げる通天橋。


下から見上げる姿も美しく、渓谷にせり出した展望台はいいアクセントになっています。








開門と同時に訪れた東福寺。


朝のひっそりとした雰囲気が堪能できて、とても良かったです。


今度は雪景色の時に訪れてみたいな。