紫陽花が真っ盛りの鎌倉。
色とりどりの紫陽花があちらこちらで咲いています。
でも。。。
今回は鎌倉文学館のバラまつりの写真をアップします。
相変わらず リアルタイムの更新ではなくスミマセン。。。
今年は桜同様、バラの開花も早く、
5月中旬頃には既に見頃を迎えていました。 (撮影日:5月15日)
まずは鎌倉文学館へのアプローチ。 緑のトンネルが気持ち良いです。
チケットを買って中に入ると、目の前には 招鶴洞 (しょうかくどう) が見えてきます。
頼朝が鶴を放ったという故事から名付けられたこのトンネル。
石造りのせいか、趣度100%です。
緑に包まれて歩けば洋館に到着!
庭園にあるバラ園では、春と秋に3週間ほどバラを観賞することができ、
期間中はコンサートやバラ講座も開催されます。
今年はバラの開花が早かったせいか、バラまつり初日なのに既に満開気味。
近くの園児たちも遊びにきています。
最近は園児たちが手をつなぎ、みんなでお散歩をしている光景を目にするだけで、
何とも言えない幸せな気持ちになります。
ホント、もう、おばあちゃんが孫を見るよな感覚と一緒。
可愛すぎて、写真いっぱい撮っちゃったもんね ![]()
ちなみに水曜日と金曜日は、バラ園の管理人による解説を聞くことができます。
鉢植えのバラは水やりが大事だけど、地植えのバラは肥料・消毒・剪定が大事だとか、
鎌倉文学館は三島由紀夫の代表作、 「春の雪」 に出てくる別荘のモデルになったことから、
「春の雪」というバラが生まれたこと とか。。。
バラの育て方以外にも いろんなお話を聞くことができて、とてもおもしろかったです。
個人的には、つるバラの剪定と誘引方法のアドバイスが一番おもしろかったかな?!
お天気が良く、日傘をさしている人もチラホラ。
これはカクテルという つるバラ。
育てやすいせいか、民家の庭先でも結構見かけます。
見た目はバラっぽくないんですけどね~
これもバラっぽくないバラ、 アンジェラ。
華やかさはないけど、可愛らしくてお気に入りです。
バラまつりの最後を飾るのは 庭園から眺める海!
由比ガ浜方面ですね。
ここからの景色は今でも十分素晴らしいのですが、
高い建物が建っていなかった当時は、人工的なものが一切なく、
海と緑しかない夢のような景色だったのでしょう。
昭和初期の鎌倉の風景、一度見てみたいなぁ。。。。







