RGB LED ファンセット「R3」をもう1つ購入し、計6個にしました
取り付け前にあらためて細部を確認してみます
以前の記事で、このファンの6本のケーブルは4本がR,G,B,12Vで、残り2本はファンのGNDとシグナルではないか?という推測をしていたのですが、どうやら違っているようです。
まず、半透明の白いリングのプラスチックを外すと内部のLED基板が見えます
これが光っているワケですね。LEDの密度はかなり高いと思います。
そして、6本のケーブルがどう続いているか観察してみると・・・
4本はLEDのリングへ、、つまりここは推測通りR,G,B,12Vと思われます
しかし、12Vの線は内部的にも分岐しておらず、残り2本のみがファンのモーターへ続いています
つまり、+12VはLED,FAN共通ではなく・・・
↑LED,FANにそれぞれ別々にプラス12Vの線が繋がっているらしく、、、となるとFAN側の残り1本は消去法で考えてGND(マイナス)であると考えられます。
よくよく考えてみると、この「R3」は光の強弱をゆっくり繰り返す点滅やLEDの消灯モードも可能であり、これは「電圧」を上下させて変化させているワケですから、もし12Vが共通だったらファンの回転も連動してしまうので、LED消灯モードにしたらファンの回転も止まってしまい都合が悪いワケです。だから12Vはそれぞれ独立させて供給してるのですね。
となると、この6本のケーブルをたどり端子を分解し、4本を汎用のRGB LEDコントローラーに接続、ファン側2本をマザーボード上のFAN用3ピンまたは3ピン端子に繋いで、別々に動かすことは可能かもしれません。 ただし、恐らくFANの回転はコントロールできず最高速度で回ってしまうので五月蠅いのでしょうけど、、 失敗したら怖いのでやめておきますが。。(笑)
ということで、既存の「R3」専用コントローラーに今回の3つ分の端子を繋ぎます
こういうコントローラーは裏配線側などの空きスペースに「隠す」のが普通でしょうけれど、私はあえてPC内部のど真ん中の、2.5インチSSD用ホルダーの中に付けて、上から自作のカバーを取り付けています。
ファンの外周には、以前CPUファンにも取り付けたクロームメタルのパーツの8mm幅バージョンをカットして両面テープで貼っていきます
↑の写真では全ての箇所に貼ってますが、この状態で前面パネルに3つ固定しようとすると外周のメタルのパーツが干渉して取り付け出来ないことが発覚し、結局最上部のファンを除き外すことになってしまいました。(どうせ見えなくなるし・・)
背面ファンは1つなので上下にも付けています
これで「P7-C1」へのRGB LEDファン取り付けは完成です。
正直、前面ファンは3つも要らないです(笑)
上面にも2つ揃いました
右側はこのようになってます。
六角形! カッケー!














































