P7-C1は底面の鋼板のさらに下にプラスチックのパネルが付いている
この底面にマグネットテープでRGB LEDテープを貼り、床面から光を反射させたいと思う
まずは足部分の部品を取り外し、残りは前にスライドさせてボトムパネルを取り外します
この底面の鋼板にRGB LEDテープを貼るワケですが、問題は4ピンケーブルをどう通すのか?
一番大きい穴にも通りません。黒い端子のカバーを外してもそれでも内側に通らない。
ここでこの黒いカバーを真っ二つにして外し、内側の4ピン端子を2分割にして穴に通してからケース内部で元に戻すことにしました。
黒い端子カバーはビニール製なのでカッターで綺麗に切れば外しやすくはめ易いです。
そしてRGB LEDテープはこのように配置
はい光ってますね
コーナーは毎度のコレを使います
上記のとおりRGB LEDテープの4本の線は穴に通るのですが、ケースの足の部品を取り付ける時に邪魔になります。
このケーブルを最も外側に寄せて、足の部品が挟まないように元通りに固定します
ギリッキリオーケー
取り付けて下側から見たところ↑。
電源を入れると
下から見るとこんな感じです
普通に立てて観るとこんな感じに
後ろのほうと、左右の前方のメッシュからも光が出ています
この加工を行ってボトムパネルをはめて上から見ると、パネルを取り付ける穴の部分から光が見えてしまいます。また、ボトムパネルの白いプラスチックも元々気になっていましたのでここに「フタ」をして隠したいと思います。
ここで再登場するのが黒いモールダクト(小) これをカットして横にして上から乗せます
角の部分がケースのネジにあたるので↑のようにちょっとだけカット。
このスキマの幅がモールダクト(小)の厚さとピッタリ同じ。光の漏れも白いプラ部分も全く見えなくなりました。
全体図。
このPCケース、「P7-C1」のデザインの特徴のひとつが「足」にあると思いますので、ボトムの部分を強調させる光を設けることで、より美しさが引き立ちます。

















