WiNDy MT-PRO 1100 カスタマイズ⑦ ラッピングシート貼り | 刺客の大原

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・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

 このシリーズはここまでずーっと地味な写真ばかりでしたので、そろそろ「色」をつけていきたいと思います。

 今回はケースのボディに「ラッピングシート」を貼っていく過程の紹介です。

 使用したものは「マットメタリック レッド」のカーラッピング用のシート。リンク

 の152mm×50mmと100mm×50mmを1枚づつ購入。

 普段のデジカメだとこの写真のように、ただの「赤」のベタにしか映らないのですが、本来の色加減は違うのです。そのうち工夫して本当の色を撮りたいち思います。

 

 貼る対象のパーツよりやや大きめにカットし、まずは端だけはくり紙を切って貼ってみます

 余白というか、裏側の折り返し部分から貼って真っ直ぐ貼れそうだと思ったら、残りのはくり紙を剥がしながら、スキージーでちょっとづつ伸ばして貼っていきます。

 今回は平面的なパーツばかりでしたのであまり難しくありません。

↑フロントパネル

トップパネルと最下部左側面。

 

 さて、今回のマシンには5インチのBluRayレコーダーを内蔵します。元々持っていたヤツの表面に刻印されている文字部分やネジ穴をポリパテで埋めつつ、上部には0.3mmのアルミ板をカットして貼っておきます。

 ここは、以前使った「マットガンメタリック」のラッピングシートを貼ります

 フロントベゼル部分は「マットメタリック レッド」を使います

 細かい部分には、「ダイノックプライマーDP-900N3」を筆で塗って、シート剥がれを防止。

 シートの表面を竹串の先端でやさしくこすり付けて糊をしっかり貼り付けていきます。

 今回の私のマシンケースのようなレベルの自作PCを作っている方々は、殆ど「塗装」で色を着けているようです。

 私もエアブラシやコンプレッサーも持っているのですが、塗装は剝げたり傷がつきやすかったりするので好きじゃありません。

 っていうか、欧米の自作屋さんたちは絵を書くのが大好きなようです。「ペインティング・アート」というべきでしょうか? なかなか立派な作品を見かけます。私には真似できませんね。

 

 しかし、私は違う手段での自作を目指していきます。「ラッピング・アート」で世界中の自作屋と競っていきます。

「あいつに貼れないものはないのか!?」、「ヤツはラッピングの魔術師か!?」と言わせたいです(笑)

 

 ベゼル裏にあったイジェクトボタン部分は小さく切ったシートを上に乗せて、ドライヤーで熱しながら包み込むように貼っていきます

 カッターで余分な部分をカットしてベゼル裏側の元の位置に取り付けます。

 そしてフロントベゼルを取り付けてはい出来上がり。

ラッピングの魔術師

 いろいろ省略しずぎですが、、、追々書いていきますね。

 

 シートを貼ったパーツを取り付けてひとまず撮影↓

 水色の矢印の位置にあるのが5インチのBluRayレコーダーです。

 次第にこのマシンの全体像が見えてきたかと思います。

 

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