外国商標出願入門 | 刺客の大原

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「本気になれなかった」人の資格取得
・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

 知的財産管理技能検定1級(ブランド専門業務)試験のため、「見ればわかる!外国商標出願入門」を読んでます
 
 こんな初歩的な本を1冊読んだところで、他の受験者と同じ土俵に乗れるとは思えませんが、全く知らないよりはマシだ

 弁理士試験や2級知的財産管理技能検定では絶対出題されないであろう範囲ですが、何を頼りにしてよいか解らずこのような本を買った
 ただし、2年前の出版なので情報が最新というわけではない。特に欧州共同体商標が「CTM」、欧州共同体商標意匠庁が「OHIM」と書かれたままだったりする

 主要国での出願に関して、概略が書いてあるけど、時間的に余裕も無いので以下の部分に限定して憶えることにした
 日本、国際登録出願(マドリッド協定議定書)、米国、EU、中国、香港、台湾、韓国。
 昨日から読み始めていて残るは韓国のみ。今日中には終わらせる予定。

 「ディスクレーム」 とか「コンセント」とか、聞いたことも意味も判らない用語が出てきましたが・・・
 
 国際的に見ると、商標で「ディスクレーム」 と「コンセント」の制度が無いのは、「日本」と「韓国」しかないみたい。 こんな用語が試験問題に出てきたら、文脈から最終的に意味が解ったとしても、時間を相当ロスするはずだ。
 昨年の1級特許専門業務の試験でも、時間が全然足りずに失敗しているので、とりあえず「意味を知っている」だけでも効果アリといえる

 私は「香港」と「台湾」をごっちゃにしてしまう悪いクセがあり、特に「香港」に関しては場所がどの辺りにあるのか未だに知らない(笑)
 ただ、どちらも「マドリッド協定議定書」には未加入なので、マドプロ経由の出願が出来ないことに変わりない
 あと、たまに「台湾(タイワン)」と「タイ」もごっちゃにしてしまうけど、幸いにして「タイ」も「マドリッド協定議定書」には未加入だから、ごっちゃに憶えても一緒だ

 この「意匠」版の本も欲しかったけど、良さそうなものが出回ってないのが残念。 でも、それぞれの国の商標登録制度から、いくつか特徴が感じられるので、たぶん「意匠」の場合も、こんな感じじゃないかな?と、ある程度推測して対策する。

 時間が限られてるので、これ以上は範囲を広げられない。残り数日は今までの本をもう一回読み込んでしっかり記憶していくしかない

 
 

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