エレメンツ3を昨日中に終わらせたかったのですが、やはり条約に関する部分は難しくて今日にズレ込んでしまいましたが、残すところ不正競争防止法の最後のほうの約50ページ。夕飯までには終わらせます。
これで、昨年11月の1級(特許専門業務)の時に使ったテキスト、エレメンツ1を含めると1~3を大体やったということになるのです
よくよく考えてみると、すごいな
弁理士試験を受けるワケじゃないのに、弁理士試験用のテキストをほぼやっちゃってる(笑)
で、ふと思ったのは
「弁理士」試験って、どうなんだろ??
ということで、調べてみたら、「弁理士」試験の受験資格って特に無いみたいなんですね
今まで勘違いしていたみたいで・・なんか間違った情報を信じていたようです
著作権は今回やってないけど、過去に「ビジネス著作権検定 上級」も取ってるし、最も得意な分野だし。
受けてみるか???
「短答式試験」は、一次試験に該当するものでこれに合格すれば、翌年と翌々年の受験時に「短答式試験」の免除を受けられるらしい。
この「免除」は大きい。というのも、次の「論文式試験」では「条約、著作権法、不正競争防止法」は対象範囲外なので、次の年までは「特許法・実用新案法 意匠法、商標法」に専念して勉強できるのです。
短答式は5月下旬、論文式は7月上旬。
中小企業診断士の試験日が8月上旬なので、どのみち論文式の受験はムリだけど、5月下旬の短答式だけなら、受けられそうな気がしてきた。
なんだろ? この馬鹿みたいな発想(笑)
ま、とにかく今は直近の「知的財産管理技能検定1級」に集中だね。
