最近はお鍋とかカレーとか・・・その合間に作った料理も失敗作ばかりのスランプ状態です。
特に最近チャレンジしてたテーマは「ナンプラー」を使った新料理だったのですが・・・
「ナンプラー」は塩辛いし、独特の臭いが苦手で、何をやっても美味くならず・・・
「普通の醤油と同じようにお使いいただけます」とか書いてあるけど、普通の大豆原料の醤油より確実にマズイよ! 100均にあったから買ってみたけど・・・
子供の頃に読んだサバイバルの本に魚から醤油を作る方法が載っていたけど、結局そんな必要のない人生を送ってきた(笑)
大体、日本は魚の全てを知り尽くしている民族ですよ
当然こういう「魚醤」は昔は作ってきたでしょうし知ってるでしょう
でも、全然普及せず「大豆」の醤油がメインになったってことは、日本人の口には合わないって事を歴史が証明してるようなものです
いろいろ試しにやってみた
淡泊な味の白身魚「タラ」をムニエル風にソテーして、それに「ナンプラー」とマヨネーズをベースにパセリ、七味唐辛子、ホワイトペッパーを混ぜたソース
イマイチ!
タンパクな味がこのソースでちょっと旨味のある魚の味に変わるかと思ったけどダメ!
食えなくはないけど、マヨネーズ効果で臭みは治まったけど特に美味いという事はない
そして、ようやくちょっと「美味い」と言えそうな料理かなと思えるものがこれです
◆俺のカニしゃぶ風カニカマ
普通の市販のカニカマを電子レンジで30秒温めておきます
「ナンプラー」を小さじ1くらい(10滴程度)にレモン汁を5滴ほど混ぜます
これにカニカマをつけて食べると、本物の茹でたカニをポン酢につけて食べた時のような味になります
これは、カニカマ+ポン酢、カニカマ+大豆醤油+レモンの組み合わせより
カニカマ+ナンプラー+レモンのほうが美味しくなります
いや、もしかしたら本物のカニしゃぶより美味いかもしれません
料理と言えるほどのものではありませんでしたが、ナンプラーの実験はこれにて終了します。これ以上の成果はムリと判断して撤退しまーす
