俺のオンタマ・カルボナーラ | 味覚の大原

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俺が作った料理の紹介

 本日の料理は、カルボナーラ温泉卵を後乗せした料理
 名付けて「俺のオンタマ・カルボナーラ」です

◆俺のオンタマ・カルボナーラ

 カルボナーラのカルボって、英語でいうカーボン・・・つまり、(炭焼き職人)を意味するらしいよ
 ブラックペッパーが炭の粉のように見えるからそういう名前になったんだろうな

 さて、以前にも「俺のカルボナーラ」を作りましたが、今回はちょいと違うものにチャレンジしました

 カルボナーラは仕上げに卵を溶いて混ぜるのですが、フライパンが熱いと卵が固まってしまうため、ある程度冷めてから卵を入れなきゃいけない・・・これが難しい

 で、確かに「卵焼き」のカスみたいなものが出来ても困るけど、俺的には卵の濃い部分と薄い部分の違う味を一緒に味わえて、かつ温かいパスタでもっと手軽に作れないかなと思ってました

 そこで、構想に構想を重ね今回このようなものを試しに作ってみました

・材料

 玉ねぎ 1/3個
 牛乳 150ml
 ベーコン 60g
 QBB プレミアムチーズ スモークチーズ入り×2個

 塩 小さじ1/2
 ガーリックバター 大さじ1
 ブラックペッパー 適量
 マヨネーズ 大さじ2くらい

・作り方

 まずは玉ねぎ、ベーコンを軽く炒めてガーリックバターを追加してまた炒めます
 牛乳と細かくカットしたチーズを入れ、チーズが完全に溶けるまで温めます

 茹でたパスタをフライパンに入れ、そしてここで
 なんと「マヨネーズ」を追加して、温めながらかき混ぜます



 後で入れる「卵黄」が全体には行き渡らないので、その代わりに卵っぽい「マヨネーズ」を薄く全体に行き渡らせるイメージです

 マヨネーズですからフライパンに火を通しながらかき混ぜても固まりません
 パスタの固さや味の濃さ、水分の様子を温めながらギリギリまで調整できます

 そのまま皿に盛って、上からブラックペッパーと軽く温めた温泉卵をオンして出来上がり

 食べる時はオンタマを破ります


 適度な粘度の卵がぬるぅ~っとスパゲティーの中に入っていきます
 そしてスパゲティーと一緒にクルクルと混ぜながら、卵の濃さを調整しつつ食べていきます

 全体的に均一に卵黄が混ざってるよりも、俺はこんな感じでムラがあっても味の変化が楽しめて良いんじゃないの? って思います


 

 あー 美味いわ
 使ってる食材みーんな安いものばかりだけど・・美味いわ コレ

 チーズがちょい濃厚だったけど、後乗せの温泉卵の水分で丁度良くなる

 でも、今回ブラックペッパーを入れるタイミングを間違えたな(笑) カルボなのに。。
 まーいいや。。



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