今回は80年代ブリティッシュハードロックのスコアからデフレパードのRock of Agesを録音![]()
ギターはゲイン低めで録りました。
懐かしい曲です![]()
年末年始の休みから既に楽しみにしていたGWが終わってしまう。DTM作業台の整理&ギターの音作りに時間をかけられた、良いお休みでした。とりあえず明日から金曜日まで会社で何とか耐えられるだろうか・・夏休み早くとろうか。。。
10連休の最終日は・・・
①スピーカーの高さを左右揃えるために右側のスピーカーをかさ上げした。
先日作ったカラボの廃材利用です。繊維板に本当に薄い木目のプリントが貼っているもので、普通のノコギリでそれほど苦労なくまっすぐ切れます。切った面がきれいじゃないので、そのまま使うとイマイチな感じ。そこで100均にて木目風のリメイクテープを購入。100mm幅のテープだったので、12mm(板の厚み)にデザインカッターで切って使用しました。切った面の表面がデコボコなのと接着性が悪そうだったので、木工用ボンド(白いやつ)をいったん塗って乾かしてからテープを貼りました。
色が若干異なる点が残念ですが、さすがに同じ色のものはないだろうからあきらめです。カラボを作った時にも下面に使いましたが、今回も極小のクッションゴム(もちろん100均)が、滑り止めで活躍しました。
②そして、(ホントにしょうもないけど)オーディオインターフェースのフォン端子からスピーカーに出力している邪魔なケーブルを外した。
ちょっとしたことなんだけど、PCキーボードやエフェクターを置いたり、インターフェースへの入力やツマミをいじる時に邪魔になります。
あまり電気屋さんの店頭では並ばないケーブルですが、コイツは、キャビシミュの後で何とかステレオ(コーラスとかディレイとか)で録音できないかとグルグルとダメな思考を繰り返していた時に近所のハードオフで買ったもの・・。(昔、SC-88Proを使っていた時に使っていたけど、どっかにしまって分からなくなった)
これが生きてくるとは思ってもいなかったですが、オーディオインターフェースの背面の出力端子がこの赤白モノラルフォンになっていて、ステレオミニプラグはスピーカーの入力端子ということで、ぴったし。スピーカー側のボリュームを上げるとノイズを拾いますが(たぶんケーブルが悪い)、ボリュームを絞って、オーディオインターフェース側のボリュームを上げれば問題なしでした。
インターフェースの前に何もないのは、やっぱり作業上、好ましいなあ。。。
防音の楽器専用部屋、いつか作りたいなあ。。。