本体の話に移る前に、今回の作業の目的です。
①Hughes & Kettnerのナノシリーズアンプヘッドを使って、Boss GT-8のステレオ録音用のシステムを構築(前提です。GT-8だけでいいじゃんとなるので注意が必要です。)
②電源はコンセントを1つ挿すだけでOK
③できるだけコンパクトにまとめる
④バックなど収納、持ち運びができたら、なおよろし
さてボード本体をネットで物色してましたが、実のところ、やっぱりやーめた、という事を数回繰り返してました。定番のメーカーでちょうどいいサイズがない・・結構値段が高いし、いくらナノシリーズアンプと言っても高さが80mm以上あるので④が難しそうで、尚更、二の足を踏んでたわけです。すのこ式にするのか、ハードケースと一体になった本格的なボードにするかも悩みのポイントでした。
最後は勢いですね。③も大事なので、色々悪口をいう人もいるけど、すのこ式で、④は最悪、捨て覚悟で、サイズと値段でPalmerのPedalbay 60Lに決めました。アンプと同じドイツのメーカーというのは偶然かな。型番のLというのは奥行が390mmに拡張されたバージョンです。横幅は600mmでギリ大丈夫。購入価格は税込み送料込みで10450円也。安い・・
箱を開けるとソフトケースが出てくる。
ソフトケースの中に本体が入ってました。
表側にはマジックテープの片側が既に貼ってありました。少し繊維が飛び出している部分があったけどまあ問題ないです。
エフェクター側に貼る用のマジックテープと、裏面のパワーサプライ格納部分を止めるゴムバンド2本。あとは、すのこの間隔を変えるための六角スパナが1本。
結構、軽い。剛性が不安になるような感じはとりあえず受けないけど。
次回は、ボード裏面の電源ケーブル関係の収納です。









