雑記帳 -4ページ目

雑記帳

趣味のDTM/宅録や日々の出来事

長編になってしまった・・・

第5話は、BOSSのマルチエフェクターGT-8のボード固定です。

 

 

GT-8はカタログ上、4.8 kgでして、購入した時も、オモッと口に出たと思う。ACアダプターやシールドなんかを付属のバックのポケットに入れたらホント持ち運びがキツイくらい重かった。そんなものがマジックテープで固定できるのか??

 

 

まずはGT-8の裏面ですが、残念ながら平面ではありません・・・・

 

 

今回の工作で一番やっかいなのではないかと予想していたのが、四隅ともうひとつ付いているゴム製のクッション(滑り止め)。ちょっと手で外そうとしてもビクともしない感じで。あとはネジの頭が・・・8個(これは取る訳にはいかないワ・・)。

 

 

ゴムの方はカッターで少しずつ切り刻んで除去しようかと思って、ダメもとでラジオペンチで端をつまんでちぎれてもいい感じで引っ張ったら、、、取れた!

 

 

繊維っぽい両面テープですね。こんなに強力な接着剤があるんですね。ちなみにこの本体に残ったテープ状のものが・・・とれない。。もう金属片でガリガリやりましたがきれいに取れず。結局・・・

 

粗い紙やすりで本体表面ごと削り取ってやった・・(5か所、結構時間かかった)。

 

 

ネジの頭はどうしようもないので(多分)、ボードの固定面をズラすしか思い浮かばなかった。ちょっとだけGT-8がボードからはみ出しますが、しょうがないデス。気にしません。

 

 

このネジ頭がギリギリ外れる位置でちゃんとスノコの位置(幅)で印を付けつつ、裏面にマジックテープを貼りました。この作業が偶然だけどうまくいった(笑)。貼り直しもナシで、ほぼまっすぐ貼れました。

 

 

この複数レーンにまたがって、長いサイズのマジックテープでとめたのが効いているんだと思うけど、かなりキッチリ固定できました。信じられない。ボードを立てても、ズレ落ちる心配は全くナシ。振り回さない限り、取れないんじゃないかな。小さな部分ですが、この下側のネジ頭4つが実はボード固定のガイドになっていて、一発で決めた位置に固定できたという、何が役に立つか最後まで分かりませんね。

 

次は、名前通り小物のマイクロDIの固定と、今回初めて使用したソルダーレスのパッチケーブルの話です。

 

ペダルボードの続きです。

 

夏休み(?)工作は終わってますが、今日から待望の夏休み。(とは言っても夏季休暇はないので、有給休暇)

今年は何年ぶりだろう、長野のいなかに(コロナもあるし)一人で帰って、墓参りでもと考えています。

 

さてアンプヘッドの固定です。

 

 

が、そもそもマジックテープで固定できるような形になってません。一瞬、ばらしてしまおうかとも頭をよぎりましたが、抑えました・・

 

 

頭に浮かんだ固定の方向は2種類。ボードに普通に立てる(この場合は足が4つ付いているので、これをとる)。もう一つは寝かして、アンプ裏面の接続端子、スイッチをすのこの隙間から下にのぞかせる(この場合はマジックテープを貼るのは、上の写真の上半分になる)。この向きについては、ボードを注文する前に細かくサイズ検討して、GT-8の電源ケーブルの出っ張りが原因で、後者でないと設置そのものが難しいと気づきました。でもマジックテープ固定は難しそう。

 

ダメもとでマジックテープを試してみました。まずはアンプの横面との段差を何とかしないとなので、別のマジックテープを使って、スノコのすきまをふさいだプラ板をアンプ裏面の上半分に貼ってみた。

 

 

 

段差はきっちり無くなったものの、アンプ面とボード面の間にプラ板を挟んでマジックテープが2段になった構造に。ボードにアンプを貼ってみたけど、変な厚みが出てフワフワしてしまったのと、固定面の半分しかマジックテープがないので固定と呼ぶには程遠い。しかもエフェクターのように平べったい構造じゃないので尚更です。やっぱり諦めて、近所の100均に走りました。

 

 

結束バンドです。もう外すときは切るしかありません(笑)。店にあった一番長いやつを購入したけど、それでも30cmなので、2本つなげて、つなぎ目が目立たない位置にしました。

 

 

 

結束バンド、最後の手段かと思いましたが、あんまり目立たないしピッタシ固定できるし、意外と良いかもで、初めからこうすればよかった・・。この時は横面の段差がバンド固定で生きてきました(笑)。

 

 

ボードの裏側から見たアンプの裏面です。電源ケーブルが少し心もとない感じで、抜けないように固定してしまいたいのだけど・・前述の一度貼ったらとれないクリップが中途半端になってしまった・・触らなければ抜けないような気もするけど・・

 

こうしてGT-8のLOOP端子にリターンするアウトプット端子もボードの裏側から接続します。電源スイッチが少し、操作しづらい位置ですが、ボードを裏返すこともなく、手を差し込めば入り切りできるので問題なし。

 

次は、いよいよ山場のGT-8の固定になります(そんな大げさじゃないか・・)。

 

 

すべて見えないように隠してしまおう裏側に、というお話し。(まあ、ちらちら見えるんですけどね)

 

色々と調べていた際に、すのこ式のペダルボードの注意点として、電源供給のケーブルと、シールドを一緒に束ねるとノイズが発生するとか、ACアダプターとエフェクターが近い(重なる)位置にあるとノイズで使い物にならないとか・・様々なご意見が見られました。

 

したがって、どうしようもない部分は別にして、電源ケーブル関係はすべて裏側に、パッチケーブルは表側に。ACアダプター類はそのためのスペースを設けました。

 

 

裏側です。

 

 

まずはスノコの隙間をなくす(隠す)ために、100均でプラの板状のものを仕入れました。下じきを切れば良いかと思ってましたが、いまそのような商品はないのでしょうか?見つかったのは答えを見えなくする赤や緑のシートだけ。結局、加工が楽なら何でもよかったので下の商品で。

 

 

 

長さだけはさみで切って調節して、両面テープで貼り付けました。雑ですが・・

表側から見るとこんな風に。

 

 

そして詰め込み作業に入ります。3口でケーブルが短め(30cm)のテーブルタップは電気屋さんで適当に購入。あとで問題にならなければ良いですが・・。

 

 

隅の部分にテーブルタップを設置して、良い感じに収まりました。あとは100均で買ったケーブルタイでひたすら小さくまとめる作業。

 

 

ACアダプター2個(GT-8とアンプ)が大きくて場所取りです。タップに刺さっている小さいアダプターは、ダイレクトボックス用のものですが、これは後で分岐させます。

 

 

ケーブルがまとまってきたところ。(こんなにケーブルを折りまとめて使用して大丈夫なのか、今でも不安)

 

 

アンプとGT-8のアダプターはゴムバンドでとめてます。ボードに付属してきたものですが、元々はエフェクター用のパワーサプライを固定する安価なシステムとして、メーカーが採用しているもの。規格外の使用というのもあるのですが、このゴムは数ヶ月で切れる気がする。

 

 

分岐ケーブルは、FREE THE TONEの4本分岐ケーブルで、メス型の方です。便利ですね。

 

 

こいつから分岐させます。

 

 

分岐させたケーブルの処理が少し苦労しましたが、100均で仕入れたケーブルクリップを使って、表に出さずに、中間固定しました。この商品の注意点!付属の3Mの粘着テープ(両面)が強力過ぎて、一度貼ると、貼り直しできません・・・苦

 

 

4本のうち2本は将来拡張用(そんなのあるか分からないけど)。

 

 

表側に出ることになる2本のケーブルの長さも調整しつつまとめました。

 

 

これで何とかすべてを隠すことができました。(笑)

 

 

次回はアンプヘッドの固定に移ります。