いよいよ完成のお話。(長々とスミマセン・・)
ケーブルは4本。できるだけ無駄にならないようにジャストな長さで切ろうという気持ちはありましたが、どうしても余裕をもって切ってしまう。

マジックテープを使って2か所、ケーブルをまとめて、スッキリ。

アンプの裏面のLINE OUTは、抜け防止で、電源ケーブルのクリップがイマイチだったので、こちらはマジックテープで。


そして電源投入してみました。問題なく作動(笑)。

作業台の上にはギリ載る。QUAD CAPTUREにLR出力して、ちゃんとステレオ出力できていることを確認できました。Panディレイ(ピンポンディレイ)とリバーブを組み合わせて、広がりのある音ができそうです。ステレオコーラスも気持ちがよい。

下の写真の左上に写っているボードの足が優秀で、ゴムが固定でなく可動なため、手前側が作業台から少しはみ出していてもキッチリと接地してくれるので全然OK。またこの足は長さが調整できます(ゴムが可動なのはこのためですね)。ボード裏面のコードやアダプター達が床に付かない程度まで短めに調整すると・・

何とか付属のソフトケースに収まった!少しアンプのところが膨らむけど、大丈夫。

床に置いて、足で操作してみると、GT-8の角度が少し立つことになったけどそんなに違和感はなかった。ちょっと不安でしたがホッとしました(笑)。

コンセントが遠くても大丈夫なように3m分の延長コードを買っておきました。キャビネットシミュレーターを通さない音を聴きにスタジオに行きたいなあ。

ここからはまだ妄想。
ボードの上部にスペースがあります。これアダプター群(タップ・コード)の上に何も置かないようにしようとしたためですが・・。フットスイッチなら別に何ら影響があるように思えない。

これまた古いフットスイッチを持ち出して置いてみたら、まあそれなりに収まる。こいつをGT-8のサブコントロール1,2の端子につなぐと2つ同時機能が増やせます。
例えば、バンクNo.の増減をABに割り当てると、各バンクに異なる種類のFX-1,2を記憶させておけば、フットスイッチで、様々なエフェクトを選ぶこともできないことはない・・。フランジャー、フェイザー、トレモロ、アコスティックギター、スローギヤ、シンセ・・・(33種類)。マニュアルモードで使いたい(GT-8本体のバンクNo.増減のフットスイッチが、FX-1,2のON/OFFスイッチになる)ので、アリかもしれない。あるいは、マニュアルON/OFFの切り替えをAかBに割り当てると、バンクNo.の増減はGT-8本体のバンクNo.増減のフットスイッチが使えるので、余った方のフットスイッチに何か別の機能を割り当てできます(これが一番良いかも)。
パッチとして複数記憶させて、本来の使い方(GT-8本体のフットスイッチ1,2,3,4)で音色切替が一番楽で間違いがないでしょうけど・・・。
ここまできて、この外付けフットスイッチを組み込んでいないのには理由があって、どうも気に入らない点が二つ。まずはこのフットスイッチが電池駆動であること。ここまで電源コードをまとめてきたのに、ここにきて、電池使うか・・?ちょうどふさいでいない穴があるので、この穴を使って裏面の電源が使えたらすごくスマートなのになあ。そういうコードないかな?エフェクターの電源プラグ差込口に9V電池をつなげる完全に逆パターンの接続コードは見たことあるんだけど。探すしかないですね。

もう一つ、フットスイッチの専用ケーブル・・・。何とかならないかなあ。せめてL字プラグだったらよかったのに・・・。

基本的にはシリーズ(2)で買いた目的4つは自分の中では達成できて満足ですが、こんな感じで終わりそうで終わらないペダルボード工作。音には関係のない話なので、追々何かやりたいと思います。
今回の工作費用を最後にまとめると・・・
ペダルボード本体 10450円
分岐ケーブル 2860円
ソルダーレスケーブル 3698円
ムーアMicro DI(2台目) 7586円
テーブルタップ・延長コード 1694円
マジックテープ・結束バンド等 1210円
合計 27498円
思ったより費用は抑えられました。ペダルボードが安かったからか・・・。
まあ何よりも良い音ができればいいなあ(笑)。
ここまで長々と見ていただいた方、どうもありがとうございました。