今週はEdoさんのドラムに合わせて、アイアンメイデンの22 Acacia Avenueを録音しました![]()
ギターは地味に難しい曲ですが、何よりドラムに合わせるのが異常な難しさでした。
リズム感というか、結局、今もどういう拍子で曲が進行しているのか分からないままです・・・
ギターソロは何となくイメージで適当に。
終盤なんてどこでボーカルが入るのか分からない状態で弾いてしまいましたが、
とりあえずドラムの演奏とダウンロードしたTab譜とは帳尻が合ってます(笑)
今週はEdoさんのドラムに合わせて、アイアンメイデンの22 Acacia Avenueを録音しました![]()
ギターは地味に難しい曲ですが、何よりドラムに合わせるのが異常な難しさでした。
リズム感というか、結局、今もどういう拍子で曲が進行しているのか分からないままです・・・
ギターソロは何となくイメージで適当に。
終盤なんてどこでボーカルが入るのか分からない状態で弾いてしまいましたが、
とりあえずドラムの演奏とダウンロードしたTab譜とは帳尻が合ってます(笑)
芥川也寸志著『音楽の基礎』(岩波新書)から
(注:本書を読みながらの勉強メモです。本書と関係ない内容も含まれます。)
II. 音楽の原則
1. 記譜法
本来聴覚の領域にのみ存在する音楽を可視的に表記する方法であり、さまざまな異なった記譜法があるが完全なものは一つもない。
(1) 五線譜
10世紀以降のヨーロッパ
水平の線をひき、音符と線との上下関係で音の高低を表示。ついで音符の形状で音の長さを表示する試みが行われた。
14~15世紀
黒符定量記譜法
15世紀中葉~16世紀
白符定量記譜法
グレゴリオ聖歌では四線(ネウマ譜) (→Wikiによると11世紀)
ついでポリフォニー音楽の興隆とともに五線となる (→Wikiによると16世紀)
(2) 音部記号、その他記号 ~音の高さに関する記譜法上の約束事
①高音部記号
Gが変形したもの。下から2本目がG音を示す。G-clef、ト字記号(ト音記号)。
②アルト記号(中音部記号)
真ん中がC音を示す。C-clef、ハ字記号。オーケストラや絃楽四重奏などで重要な中声部を受け持つヴィオラは常に中音部記号が用いられる。現代では合唱のアルト声部は高音部記号が用いられる(テノールも同じ)。
③低音部記号
上から2本目がF音を示す。F-clef、ヘ字記号
④ソプラノ記号
一番下がC音を示す。
⑤テノール記号
上から2本目がC音を示す。チェロの高音域や、テノールトロンボーンの記譜で用いられる。
⑥♯
シャープ(sharp)、嬰(えい)記号。小節内の臨時記号の約束事が、現代音楽ではかえって読譜上、煩雑のため、すべての音符に記号を付ける作曲家が多い(嬰記号等が付かない音符にはあらかじめナチュラルを付けるものもある)。
⑦ダブル・シャープ(Xみたいな)
double-sharp、重嬰記号。
⑧♭
フラット(flat)、変記号。
⑨♭♭
ダブル・フラット(double-flat)、重変記号。
⑩ ♮
ナチュラル(natural)、本位記号。
⑪ 8
音符の上に付けられると一オクターブ上(8va)、下に付くと一オクターブ下。まれに2オクターブ下もあり、16maが用いられる。
⑫ 半音の半分上げる、半音の半分下げる
チェコの作曲家アロイス・ハバ(1893-)が考案。鍵盤楽器では演奏不能だが、絃楽器や管楽器では可能。妙な形の記号(インターネットでは本書の記号は見当たらない??ので、パソコンでお絵かきしました)。
半音の半分ずつ上げる
半音の半分ずつ下げる
上記の約束事とは別に、少しずつ音自体が高くなってきている。
標準音の周波数はA=435ヘルツ(1859年パリ会議、1885年ウィーン会議で国際的に決められた)だったが、戦後、アメリカがA=440(1834年ドイツ、シュトゥットガルト会議)を採用したことで世界の大勢は440ヘルツに。ピッチを高くすることで大きな音がだせるようになり、広い会場の要請と合致して、ますます高くなりつつある。通り相場はA=442ヘルツになり、現在、日本のオーケストラではA=444の採用が多くなってきた。
(次は音の長さに関する約束事からの予定)
大好きなラットのLay It Downを録音しました![]()
ドラムはMartin(MBDrums)が最近アップしたDrum onlyのトラックを使わせてもらいました。
この曲、6弦が1音下げチューニングになっていますが、いつものように更に半音下げております(笑)
ケトナーのVintageにGuv'norモデリングのディストーションがお気に入りで、今回はボリュームノブも弾きながら調整しているので、クリーンから歪みに変わるところがなかなかイイ感じに録れた気がします(6弦開放のクリーンリフではブリッジのミュートをしっかりかけて弾きながら、左手でボリュームノブを回したりしました)。
色あせることのないリフ、ソロ。名曲です。