雑記帳 -19ページ目

雑記帳

趣味のDTM/宅録や日々の出来事

Love songのリマスターをやった流れで、

昨日は同じアルバムの2曲目のLady Luckを録音しました音譜

 

ドラムはSSDの打ち込みです。

今回のギター録音はできるだけGT-001のエフェクトを減らしてみました。

結局、録音時はOD/DS(Warm ODのGain max)とノイズサプレッサーのみで、ケトナーのSPIRITナノに入力しました。

ミックスでは若干EQをいじったのと、リバーブをかけたくらいで、ソロでいつも決まって使っていたディレイをやめました。

 

 

これを書きながら、GT-001の出力設定大丈夫か?と今更ながら気が付いて確認してみたら・・・

やっぱりLineout用になってた。。。。。

 

何かギターの音がイマイチな気がしてしょうがなかったのですが、この設定との関係は不明。

次はちゃんとスタックアンプ用の出力設定でやってみよう(泣)

今年に入って、昔の音源いじりをしていますが、このテスラのLove songもクイーンズライチとともにやり直したい1曲でした。

出張にデータを持ち歩いて、夜ホテルで試してましたが、MIDIドラムの音がセッティングを変えてもイマイチで途中で諦めてました。

 

最近、Steven Slate Drums の無料版を入れてから、もう一度、チャレンジしようかと、途中で諦めたデータを再開させました。

結局、SSDでドラムを入力し直して、SI-drumのパートを差し替えてミックスしました音譜

 

 

これはSSD5買いかなぁ‥(笑)

 

 

 

芥川也寸志著『音楽の基礎』(岩波新書)から
(注:本書を読みながらの勉強メモです。本書と関係ない内容も含まれる場合があります。)

 

・繰り返し際の略記法について

 

 D.C.(ダ・カーポ)

 カーポはイタリア語で頭部 → 一番はじめに戻れ

 

 D.S.(ダル・セーニョ)

 セーニョは、しるし(記号) →  に戻れ

 

 は次のまで飛ばせ

 

 習慣上、D.C.したときは繰り返しは省略(D.S.も同じ)

 

・打楽器の譜面

 

 音程のあるティンパニーや木琴は5線譜で、音程が一定のその他、ほとんどの打楽器は一本線に記譜される。

 

****************************

 

この後、本書ではオーケストラの譜面上から順番が決まっていることや、過去の作曲者たちの使用した譜面の段数の話があるがメモることはない(省略)、、、

 

その前にモーツァルトの冗談と紹介された1枚の譜面(12段、76小節)がある。

机の上に楽譜を置いて、二人で向かい合って座って、一緒に演奏ができる譜面(上から下から同時に演奏して、途中ですれ違う)。

譜面を見ても音が頭に浮かばないため、、、Cakewalkで打ち込みました。

 

 

3度のハモリ、追っかけ、オクターブのユニゾン、面白いように決まってますが、モーツァルトの頭の中はいったいどういうことになってるんでしょうか??

レシソの和音は、反対から見てもレシソになるとか、そんな単純なことではなく、シド#ドレが反対から見ると、ソラ#ラシになる(#が付く音符が見る方向によって右左変わってしまうので4つの真ん中の音が同じになっているのでしょうか)とか、細かいところを見ると非常に面白いことになってます。

 

これが冗談だというのだから音楽は奥が深いです。

 

***********************

 

次から音名に入って、音楽らしくなっていきます。