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雑記帳

趣味のDTM/宅録や日々の出来事

村松健の初期の頃の曲(1988年)です。

 

ここのところピアノとエレキギターの音の組み合わせが何ともツボにはまり、家にある譜面をあさっていて見つけました。

 

ピアノはJUNOシンセですが、電子ピアノのサスティンペダルを使ってます。Roland同士なので何の設定もなくジャックを指すだけで使えました。これで随分ピアノ感覚に近づきました(相変わらず強弱は難しいけど)。PCモニター、モニタースピーカーの真ん前で弾けるのでGoodです。

 

ギターはGT-001を経由はしてますが、スルー(チューナー)でケトナーナノアンプへ。

 

リバーブと少しディレイをCakewalkで後がけしてます。

 

 

写真は安曇野(長野)。郷里はもっと北ですが・・・

音の固有名

 

☆今日の音名の基礎を作ったのは、グィード・ダレッツォ(990-)

 

ABCDEFGHIKLMNOP(2オクターブ分の音名、Jはない)

ABCDEFG(1オクターブ)へ

A, a, a', a''のように音域を表せるようにした

現在のCの位置になるようにAを2つ下げた

 

階名(音階各度の呼び名)を発明した

(「聖ヨハネの讃歌」の旋律と歌詞の音節から)

Ut Re Mi Fa Sol La

16世紀にUtは歌いやすいDoへ

17世紀にSiが加えられた

 

各国の音名(ラからソ)

日:イロハニホヘト

英:ABCDEFG

独:AHCDEFG

 

(※このHとBの区別に関して、この後出てくる、Cycle of fifthsで、昼休み1週間はまってしまった。昔、ピアノで習ったときにB=Hと思っていた。)

 

飛ばし読みした下の全音名をよく読んでおけば、全く引っかからなかったのに・・・なんでわざわざ全部書く必要があるのかと思えば、そういうことなのね、、、こうして復習していて気が付きました(復習大事です)。

 

全音名(各21音)

#系

英-日-独: sharp-嬰(えい)-is, double sharp-重嬰-isis

(例 A sharp-嬰イ-Ais, A double sharp-重嬰イ-Aisis)

 

♭系

英-日-独: flat-変-es, double flat-重変-eses(ドイツ語は母音のときは変化、独Bは変ロでありHの半音下!)

(例 A flat-変イ-As, A double flat-重変イ-Asas

    C flat-変ハ-Ces, C double flat-重変ハ-Ceses

       B falt-変ロ-B, B double flat-重変ロ-HesesあるいはBB)

 

中国の古来十二律と日本音名(雅楽)は省略・・・

 

次はいよいよ音楽理論っぽくなってきて音階に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨はやみましたが、天気予報通り、寒くなりました。

今日は、静かなギターを弾きたいと思い、題材を探してたら、全くギターと関係ないけど良い曲を見つけた音譜

暗く寒い晩秋に似合ったメロディでした。

 

先にJUNO-DSで譜面の左手(低音パート)のみ録音しておいてから、

ギターは右手(高音)パートを弾いて、ケトナーアンプのみで録りました。

 

 

うーん、マジで寒い。