さて、もう半分すぎちゃったよ。
やっぱり楽しい時間は過ぎるの早いよね。
と言う事で、はい、キャップかぶって車に乗り込むhitty。
必需品なんです、帽子かキャップ。
特にトリップ中。
だって、ドライヤー使えないでしょ??(いや、使えるけど、っていうか普段使わないくせにね~!)
お化粧もあんまりしないでしょ??
基本的に洗顔/化粧水/日焼け止めで出てしまう事も多い私と
アンナちゃん。
でも、長距離の運転では髪が邪魔になるのとサングラスだけでは日差しをよけきれないので帽子はかなり必要なんです。
そして、向かったのは
知る人ぞ知る、ヒッピーの町。
20分もあれば全部回りきってしまうほどの小さな村。
嫌いな人は嫌いだけど、それなりに味があって私は嫌いではない。
でも、観光客が多いんだなあ、って改めて感じた。
確かに、ヒッピーの町だけあってドラッグで知名度があると言った方が合っているのかもしれない。
州によっては合法なドラッグもあるオーストラリアでは日本より法律もゆるいし、バリで終身刑になったオーストラリア人の女の子の事件をみて同情する声が多いのはやはりお国柄とでも言うべきなのか。
ユニークなのよね、この村って。
こんな所がほんとに100mくらい続いてる笑
アロマオイル屋さんがあった。
でも私の好きな香りはなかった~。
っていうか、いつも思うけど私黒いよね????汗
この町の歴史が展示されているMuseumに行ってみた。
ヒッピーのおばさんが暗いへやでなにが紙袋から出してガサガサしてた。
よく見てみると(見なくていいって??)ビール一本

隠してもう一本出してる。笑
しかも、展示品の丸太みたいのに叩き付けて栓開けようとしてる・・・・汗
ビールの栓、丸太に埋まってるし・・・・・

見かねる私

hitty:・・・・・あの~、開けましょうか???
っていうか、なんであたしも栓抜き持ってるの??
(だって、元バーテンダーだもん笑 いやいや、キーホルダーです)
でも、
アンナも、

うんうん、使って使って~~。
ぐらいの勢いでおばさんに私に開けてもらうように促してた・・・・。
おいおいおいおい・・・

それでめっちゃハッピーになってくれたおばさん、
写真とってあげようか、とか色々説明しだしてくれたのはいいんだけど、
全部ブレてて、使えないんですけど・・・・・
まあ、何度も言うけど小さい村なのですぐ観光も終わり、Byronまで戻る。
夕焼けまでに間に合ったので、またまた灯台に笑
きれいだったよ~!!
皆にもお裾分け。
ちゃんちゃん