先週の土日に大阪と姫路にコンテストとオーディションに行ってきました。


まずは大阪のランウェニスタコレクションの2次審査ですが関西予選なのである程度予測していましたが思った以上にLVが高かったです、そしてWAACKが凄く多かったです、今の流行りなんだなぁと思いました、踊りに関してはやはり練習よりも落ちます、これは場数を踏んで力を出せるように自分でコントロールできないと駄目な部分もあるので経験を大事にしていくしかないです、後日電話連絡なのでまだ結果は分かりませんがいい結果を期待して待っています。




次の日は姫路にKATANAダンスマーケットに出場してきました、結果は特別賞でした。
1位Jigga Peeps 2位cheeky 特別賞 Linola ピカッキー賞が2チームいました、個人的には1位2位は納得でした、1位は好きなチームの1つでしたのでどこまで戦えるかなぁと思っていました、高校生のチームで今年のDANCE ATTACKにもエントリーしています、cheekyはLIL WILD大阪にもエントリーしてますしどんなチームかなと思ったのですがクールなWAACKでかっこよかったです。






グラチャンのシード権を頂いたので1月に挑戦してきます、それまでにどんどん練習や経験を重ねていきたいと思います。
取りあえず、L.A.STYLE で初めて賞が取れてほっとしています。
先週の土曜日にフリースタイルバトル、soulsmoothがありました。

ダンスのバトルとは簡単に言えばどちらがダンスが上手いかを決める戦いです、基本はダンスが上手いほうが勝ちます。
子供達に関して言えば、主にグルーブの強化や表現力をメインにやらせています、ソロで踊る力をつけるのもありますし、個人個人の存在感をあげる効果もあります。
チームで踊ってソロで踊るは基本アドリブです、アドリブではなく決めて踊った場合はそれはルーティンなるとおもいます。

アドリブでダンスを踊るというのは一番シンプルで当たり前の事で、音楽やダンスを楽しむにはそれしかないとおもっています。

バトルにでるには最初は勇気がいると思いますが、出ない事には始まりません、負けるから出ないと考えてたらいつまでたっても出れないですし、勝つこともできないです。

負ける事は大事で、次頑張る活力にもなりますし、どうしたら勝てるか考えるきっかけにもなります。
実力がなくて贔屓やいつも負けてるから可哀想だから勝たせたとかで勝ったとしても、嬉しいでしょうか?
バトルに勝って嬉しい気持ちを本気で味わいたかったら、いっぱい負けて人以上に練習するといいと思います。

ただ勝ちたいだけの人は負けた時に相手やジャッジに不満があったり、文句を言わないまでも心におもったりするかもしれません、ジャッジが分かってて出たなら終わって結果に不満を持たない事、相手ときちんとコミュニケーションを取りながら踊る。ようするによくダンサーが言うリスペクトが大事です。

今回は子供で一番上までいったのがきょうかちゃんの3位でした、今年に入って100%の確率で決勝トーナメントに行ってますがほとんどが3位か4位です、なかなか決勝まで行けませんがジャッジによって評価が変わるよりも安定して勝てるのはいい傾向です。

バトル始めたい人は結構練習してるので、レッスンの方に来て下さい、主にアドリブで簡単に踊る練習してから勝ち負けなしで実戦もします、ある程度は音楽かけて家でフリーで踊る練習してから来るのもいいと思います。
見学されてどういう感じなのか掴んで来るのもありです。上手くなりたいならバトルは必須と思ってもらえたらいいと思います。

そして間も無く米子につきます、今日はDANさんの講義で遠出です。



ヒップホップ初級。見れるか試しに貼ってみました。