8月1日(土)
山陰ダンスライブ
■場所 松江市末次本町京店カラコロ広場
■観覧無料
■MC ヨージ&なべちゃん
■DJ  ケンジ&9BIN
■フレアからの出演  Linola MUFFET ivory
山陰の全ダンススタジオ、団体などが一同に会するイベントです。

1ビッグ・エス松江Jr.Hiphop
2米子KONAMIスポーツクラブJr.
3ブランチーズ
4松江KONAMIスポーツクラブJr.
5ビッグ・エス松江Jr.チアダンス
6リトルポップコーン
7Bunny Doll
8リッキーダンスJr.
9ひらSONKIDS
10B-Land-A
11リライズJr.
12Astep-A
13FLAPS-A
14ANIMAリズムトレイン
15鳥取スタジオフレア-A
16リズムトレイン松江-A
17島根県立大(浜田)A
18島根医大A(出雲)
19スクラム(島大)A
20鳥取医大(米子)A
21Genuine(ジェニュイン)

22BELLYSSIMA(ベリッシマ)
23DMKダンススタジオ倉吉
24darlingDA♥LINDA
25Astep-B
26リライズRH-DROP
27FLAPS-B
28鳥取エルンフォダンススクール
29鳥取スタジオフレア-B
30Oldinfection
31B-Land-B
32Divrダンススクール
33リズムトレイン松江-B
34島根県立大(浜田)B
35SunInRise
36島根医大(出雲)B
37ブランチ
38B-boy Stance
39真夏の完熟果実
40スクラム(島大)B
41LUCIA
42ThursdayDevilz
43鳥取医大(米子)B
44リッキー


フレアのAは ivory+MUFFET
Bは Linola です。

水郷祭なので遊ぶついでに見に来てもらえたらいいと思います、花火もあがりますよ。
7月末あたりからLinolaはコンテストが続きます、その中でもLIL WILDとオールジャパンスーパーキッズは西日本一、日本一を決める戦いになると思います。

キッズダンスの人口は200万人と言われています、色々な記事など見ましたが中学必修化によりダンスやってる人は1400万に上るらしいです。
中学必修は除いたとして200万人という人口、野球よりも多くてサッカーよりも少ない感じでしょうか?
200万人の頂点を決める戦いがオールジャパンであり西日本だとLIL WILD OOSAKAだと思います。関東圏はまた別のコンテストがあります。

ここで言いたいのは、まずその中で県でトップを争う、日本一を決める戦いに参加するという事なのですが、一つ前置きしたいのが鳥取の人口は57万人に対して岡山はその4倍の197万人、広島は6倍の282万だという事です、その分ダンス人口も比例すると思うのですが、これをダンスではなく別の競技に置き換えます。
高校生の野球で言えば甲子園に行き、上位に入るとかになります、それがどれだけ大変なのかはすぐにわかると思います。
しかも高校野球人口は全国で17万人サッカーは16万人ほどです、野球やサッカーで全国に行くのは大変ですしかも人口が多い県はなおさらになります。

神奈川の高校野球のトーナメントですが200校近くあります。


この中で1校しか全国に行けません、全国に行ったとしても今度はその勝ち抜いてきた47校とトーナメントで勝ち抜かなければ1位にはなれません。かなり過酷だと思います、そしてその前に個人ではレギュラー争いがあります。


ダンスに戻すと全国に行く、全国で戦うのがどれだけ大変かわかります、200万人の中でまずはコンテストに出る実力をつける事から始まりますが、そしてそこから結果を出すのは相当大変です、200万人の上位に行くには普通の練習ではまず無理です、ダンスはスポーツではないのできつい練習をやって身体能力が上がったとしても駄目ですし、音楽性やグルーブなどのセンスを磨く時間も必要になりますし、感情表現なども必要になってくると思います。

考えが甘いとか、もっと練習をしろとかは簡単にいえますが、子供たちも自分なりには頑張っていると思います。
でもそれでは200万の上位に来ることは不可能だと思います。ここから先は自覚と自立が必要になってきます、ジャッジに言われたことを自分で直すように考えたのか、リズムトレーニングのやり方やグルーブを考えたのかといえば見る限りでは変わっていません、それでいいならいいとも思いますし、ここから強制的にやらせたとしてさほど変わらないかなと思います。

気持ちの持ち方としては、ほしい玩具があったとしたら、親にねだって買ってもらうという考え方に近いと思います、自分の理想としては、ほしい玩具があったら自分で働いて買うという考えです。
簡単にいうと人に頼るのか、自分で手に入れるのかです。

ダンスのレッスンでHIPHOPのレッスンを受ければ踊れるようなる、という考えかHIPHOPが上手くなりたいから習うという自覚の違いかなと思いますが、まぁよくわからなくなってきました。

ここから先は見てる人に対して応援してる人に対してですが、大きなコンテストになればなるほど子供たちのプレッシャーやどういう気持ちで出てるのかを考えてもらいたいと思います。
コンテストに挑戦すること自体が凄いことであり、大変なことだと思います、レベルが高いコンテストは上手くなればなるほど勝ちたい気持ちや行けるという気持ちからかなりのプレッシャーになってきます、自分が教えてきた子で一番頑張ってたチームは、勝っても号泣、負けても号泣、特別賞は無・・でした。それだけ頑張ったと思いますし、日々がプレッシャーだったと思います。
自分は勝っても、負けても泣けるほど必死にはなってなかったので、コンテスト出場チームは全チーム凄いなと思います。

ダンスって頑張ってる所はショーやコンテストでは見せないもので、気持ちを前面に出せるチームもあればそうでもないチームもあります、楽しそうに踊ってるチームは、プレッシャーも感じずいいなと思ったりもするかもしれませんが、楽しく踊れるほど練習してる証拠であったり、プレッシャーを感じてるけど隠してそういう気持ちに持ってきてるんだと思います。
逆にがちがちのチームや気合が乗ったチーム、そういうチーム全部に対して感動しますし尊敬します。


ジャッジや自分がダメ出ししたとこは、出来ていないという事で言ったわけではなく、直せばよくなるという意味です、よく大御所の方が言われますが、理解も大事ですが感じることも大事です。理屈ではなく感じて分かってくることも多いので、音楽を感じて、色々な人のグルーブを感じ取れればすぐ成長すると思います。



文章が下手なので理解しにくいですが、これから先自分が教えていくうえで必要と思ったので残しときます。半年後には考えが変わってるかもしれませんし、さほど変わってないかもしれません。
気持ちの面で言うとコンテスト出たいと思ったところからスタートですので今3か月目ぐらいです、大分出遅れてますが追いつけるように色々考えていきたます。

甲子園で優勝する、オリンピックに出る、東大京大に受験で入るぐらいの意志と覚悟が必要と思います、スーパーキッズがそう呼ばれるのには、それだけの経験と挑戦の結果です、天才は結果天才であって何もしないで天才ということはないと考えています。
先々週の土日で香川県高松市のサンポートホール高松で行われました、高松ストリートダンスコンテストに出場してきました。
今年で4年連続で出場です、キッズ、中高生、一般合わせて80チーム以上がエントリーしていてなかなかの長丁場でした。

前日は四国に渡り一鶴にて食事会、久しぶりの骨付きどりです。
11家族、40人ぐらいで行ったのでかなりの人数でした、子供たちは辛くて食べれない子もいたりと予想通りでした(一品でおにぎりとか鳥飯とかもあるので大丈夫ですが)






そしてコンテスト、キッズ部門 MUFFET Linola そして中高生部門 ivory の順で踊りました、緊張してましたが何とか踊りきることができてよかったです。











結果は入賞できませんでした、まぁ連敗なので結構悩みますが、終わったことなので次に向けて切り替えたいと思います。成長は見られるのでよかったですし経験としては良かったと思います、中国、四国、関西から優勝を狙ってエントリーしてきてるのでその中で結果を出すのは難しいなと思いました。

そして終わってからLinolaは審査員の元に話を聞きに行きました。
良かった点は、点数は高かった、4位グループに何チームかいてその中の1つ、フィーリングなどなど。
悪かった点はグルーブでした、1つ重点的に言われたということは相当足りてないんだと思います、振り付けの改善も図りたいのですが取りあえず、言われたことを修正してみます。

高松が終わりこれからほとんどが3分以内のコンテストです、今までが2分以内、2分30秒以内で2分12秒の振り付けだったので現在2分50秒あたりまで曲と振りを追加しています、ということはまた新しい練習しなければいけない、スキル不足やグルーブ感のバランスが悪くなると思うので、8月までにどこまで行けるかなという感じです。

ivory MUFFETは発表会の時よりは大分よくなりました、これからなので1つ1つクリアーしていけばいいかなと思います。
ivoryはりんちゃんとまいちゃん、MUFFETはりおちゃんとひろはちゃんを入れてメンバー編成をしました、とりあえず11月まではこのメンバーで12月にまたメンバーチーム編成を考えています。それまでにチームメンバーを増やせるように育ててて行きたいと思います。