チャリティーの時ですが、何人かふざけてたので怒りました、𠮟ると言うより怒りました。
最近よく怒るのではなくて𠮟るべきとか言うのを見ますが、𠮟るは冷静に言葉で、怒るは激しい感情で態度でとかありますが、自分は人に迷惑がかかる行動を団体行動で一部の人間がするのはやっぱりムカつきます、子供でもそこは感情的に行きます。悪い行動をやってる最中は怒ります、一応一言二言で完結にわかりやすく怒ります。何が駄目かという行動とその行動でどういう迷惑がかかるかという事です。行動に対して怒っているでその子供が悪いとかは思いません、どっちかというと子供は怒られるぐらいでちょうどいいと思います。
たまに怒った後に、親御さんがなんで怒られるような事をするのかという感じで𠮟る事がありますが、それは自分の子供が怒られる事をする事に怒りを感じているのであって、それはちょっと𠮟るポイントが外れています。
正直𠮟るのはパワーはいりません、簡単に出来ます、本気で怒るのはかなりパワーがいります、子供のメンタルに響く場合はリスクもあります。それでも感情を出す事は大事だと思います、もし自分の子供が怪我をしそうになったら𠮟ると思います、もし命に関わるぐらい危険な事をしたら本気で怒ると思います。
怒るがだめ、𠮟るが教育にいいと言う極論はどうかなと思います、特に親ではない人間がどんなにな優しく叱っても無機質なルールに縛られた子供になりそうな気がします。それなら怒られても感情豊かな子供のほうが子供らしくいいと思います。

自分はダンスを教えてますし団体をまとめてますので怒る事も必要ですしまぁなんか先生とか呼ばれてますが先生と呼ばれるような人間ではないです、ただ好きなようにやってきて、なんとなく長くダンスやってて、遊んで20代30代を過ごしてきて、なんか、先生とか言われて正直申し訳なく思います。子供のほうが小さい体でバトルに出たり、振りもよく覚えれるなーと思います、自分の小学生の時を思い出すと頑張る事とか全然やってきてないので凄いなと思います。何人かは年齢に対した努力以上に頑張ってるので、もっと頑張った分だけ報われてもいいと思います、それはやはりプレッシャーになります。だいぶプレッシャーになりますし焦ります。

最近、体調不良の子が続出してます、溶連菌や発熱、インフルエンザはいませんが5、6人が体調を崩してます。
子供に体調管理をしっかりしろと言っても無理だと思うのでとりあえずよく食べて、よく寝る事、ストレスを溜めないとかですかね、自分は奇跡的に慌ただしい中でも元気です、本番に近づくにつれ練習量も増えますが当日後悔しないように体調には気をつけてもらいたいです。

病気や怪我をしないのも素質の一つです、同じぐらいの物覚えの子だと当たり前ですが健康な子のほうが成長は早くなります。生まれつき体が弱い子もいると思いますが、その子がダンスに向かないとは思いません
体が弱い子、体調をよく崩す子は無理をせずに形と運動力学で楽にかっこよく踊る事も出来ます。
体質的に運動が全くでき子でも指だけで踊る事も出来ます。


発表会に向けてまだまだ忙しい日が続きます、とはいうものの予定通りに進んでるので失敗をしない限りは大丈夫です。あと大きなものはパンフレット作成ですかね、それさえ終われば細々したのだけなので余裕が出来そうです。


震災から5年が経ちました、今回子供達とチャリティーに参加しましたが、終わってからは一度もチャリティーの話はしていません、報告書が来てからまた話す事があると思いますが、一応それまで話す気はないです。

チャリティーは人の為にするものであって、終わってからやってる人間が満足してはいけないと思います。
ですので、ありがとうとかお疲れ様とか感謝や労いの言葉も求めていませんし、どれくらい寄付したとか、どれだけ頑張ったとか、ここでは書きません。
寄付した人がいて、そのお金が送られたという事実だけでいいと思います。

チャリティーを行った人が偉いわけでもなく、寄付した人か偉いわけでもなく、寄付される子供達も感謝をする必要もなく、遠慮なく援助を受けるべきで、大人が子供を守るのは当たり前で、これから出会う事はないけど、子供同士助け合うのもいい事だと思います。