ソウルスムースですが、ある事情から現在進めていません、そろそろ行う予定ではありますがどうしようかなって感じです。

行わない理由はまた話すとして、行うからに面白い事したいと思います、一応3パターンほど考えてます、周りの状況を見て動き出そうと思います、やっても意味がないならしませんし、すぐやめるかもしれません。

イベントは起こす時と、起こし方が難しいです、面白いアイデアはありますし、実行力とうちの生徒だけでもまあまあまかなえるのでスタートするのは難しくないです、でもまぁ0からの挑戦が楽しいので、やるからには全力で楽しみたいと思います。
今は水面下で協力を仰いだり、相談事をちょいちょい話してます。

そしてpull upですが、総合優勝の可能性が しおり、きょうか、の一騎打ちになりました。

1位 しおり  1640点

2位 きょうか 1480点

3位 ゆな   1220点

4位 さや   1180点  

5位 ののか  1080点

6位 りお   820点   

7位 ひろは  720点

8位 りん   700点

9位 かえね  580点

10位 のあ    560点

           桃花  


こう見ると結構接戦です、発表会が終わったらまた0からのスタートになります、上位5人はその時の出来次第ですので、安定感がある方がいいかなと思います。

凄くいい出来と言うのは少なく、どちらかというと乗り切れないとかで負ける方が多い気がします。


バトルはあくまでバトルで、バトルは上手いけどショーとかコンテストが全く駄目になるようなら意味がなく、あくまでバトルが上手いよりもダンスが上手くてバトルに勝つほうが理想です、なぜバトルをやらせてるかというと、表現力、自己アピール、想像力、リズム感、グルーブをダンスとして底上げできると思ってるからです。

理想はよく考えて、勝てる方法や練習方法を編み出してもらいたいと思います。

1位になれなくても、最終順位でポイントが付くので諦めないでほしいです。

先日、指だけで踊るといいましたが、その動画です。
フィンガータット または digitです。

その中でも好きな2人の動画です。





地方でよくあると思う事なんですけど、ダンサーと言う言葉が軽いなと思います。
私は自分を紹介するときにダンサーと言う事は絶対に言いません、ダンスをやってるだけでダンサーと言うのは違和感があります、昔ですが自分の先輩でビーバップの若手の方がいましたが自分の事をフリーターと言ってました、ショーでもギャラをもらい、レッスンでも人気の講師でRAVE2001にも出てましたしジャパンのファイナリストで、かなり活躍されてました、彼が(年齢的には1こ下です)あのレベルでダンサーと言わず、フリーターと言うのであれば、自分もダンサーとは死んでも口にできないです。
じゃあ一体どこからがダンサーなのかなとも思います、福岡ではダンサーと言う言葉が重すぎてかなり議論になるぐらいです。

別のジャンルで言うとギタリストがいます、言葉の印象ではギターを専門的にやっていてギターのみで生きている、腕はトップレベルでメジャーで活躍されてたり、アーティストのバックアップをしているイメージです。
只のバンドのギターやインディーズのグループのギターだとギタリストと呼ぶのは弱いと言うイメージがあります、どちらかというとギター担当というぐらいな感じがします。

客観的に見るとダンサーと言うのもこのレベルからダンサーだと思います、ダンスを教えてる人もピンキリと前に言いましたがダンサーはピンキリではいけないと思います、ダンサーと言う言葉は自分の中でも重い言葉で、もうこの段階では多分ダンサーになる事はないかなと感じてます。
今までの体感だとダンサーと言う言葉が軽いとその土地は発展しないイメージがあります、言葉の重みやハードルの高さや謙虚さが崩壊してる気がします。

自分はダンサーではなく先生でもなくインストラクターって感じでただダンスしかできない社会不適合者で、でもまぁ、今までダンスに助けられて、いい思いも沢山して、努力の結果いい景色を見せてもらって、キッズダンスに魅せられて、子供にあの景色を見せれたらなと思い、ダンス界に別の形で関わりたいと思いまあぼちぼちやってます。

先輩達に色々教わった事が沢山あります、今はそれを自分の経験と合わせて子供達に伝えながら自分も楽しめれたらなと思います。

ということで今週発表会です、はやいなー。