イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書)/ファビオ ランベッリ

イタリア人著者によるイタリアの文化や社会、国民性などについて書かれた本です。

日本で一般的に考えられているイタリア人のステレオタイプと著書の意見が異なっているところが興味深いです。

イギリスにいた時、まわりにイタリア人がとても多くてみんな明るくて、容姿端麗で、ポジティブでうらやましかったです。


アルバニアインターナショナル―鎖国・無神論・ネズミ講だけじゃなかった国を知るための45カ国/井浦 伊知郎


イギリスにいたときにアルバニア人の学生がいたことがきっかけでアルバニアについて勉強しました。



アルバニアヒップホップグループ、Etno Engjujtの曲、その名もAlbanian 笑



香港の映画監督、ウォン・カーウァイの作品。

ノラ・ジョーンズの演技が結構良いです。



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光使いと色使いがきれいな映画です。


ニューシネマパラダイスを観ました。



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もっと早く観ればよかったです。

本当に本当に素敵な映画でした。

特にラスト!!

ラストの演出がもう素晴らしいの一言です。

ジャック・ぺランの渋さにも惚れました。




ハーレムの少女ファティマ―モロッコの古都フェズに生まれて/ファティマ メルニーシー

モロッコの古都、フェズのハーレムで生まれ育った著書の話です。

四方を塀に囲まれたハーレムの中に隔離されて、自由に外を出歩くことができない、あらゆる自由が束縛されているモロッコのムスリムの女性です。

昔ながらのムスリムの世界と、モロッコを植民地にしたフランスから入ってきた西洋的価値観のはざまにゆれる少女の子供時代の話です。

大地の教え (講談社文庫)/オスマン・サンコン

日本で有名なサンコンさんの自伝的な本です。

一夫多妻制の風習が残るギニアでのびのびと育った子供時代のことがつづられています。

現代人はアフリカ=ユートピアと考えがちで、日本人が忘れてしまった何かがまだアフリカには残っていると思いがちだけれど、アフリカも変化してきていると思うし、

日本人が描くアフリカ像とアフリカ人が描く像の間にはかなりの差があると思います。

アフリカと一言で言っても、いろいろな国があるのだし。

百聞は一見にしかずなので次の海外旅行はアフリカに行きたいです。


ペドロ・アルモドバル監督、ペネロペ・クルス主演のボルベール。




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娘、姉、母、幼馴染など女の物語です。
ラ・マンチャの風車の風景やマドリードの町並みが美しいです。

ペドロ・アルモドバル監督の作品はテンポがいいので、長くても飽きません。
彼の他の作品も見てみたいと思わせる映画でした。





ラ・マンチャに行きたいです。



スウェーデン映画のエヴァとステファンとすてきな家族を観ました。



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ジャケットから子どもと家族の優しい温かいお話だと思っていたら、夫婦喧嘩、下ネタ、ヒッピーなどけっこう盛りだくさんな内容の映画でした。

スウェーデンでは大ヒットの映画だったらしいです。


北欧の子供は金髪で肌がもちもちしてて、本当にかわいいですね。



cheが観た記念すべき、初ボリウッド映画がアラディンです。




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内容はアラジンと魔法のランプの実写版みたいなものです。

演出がチープだったりといろいろ突っ込みたくなる場面はありますが、

ジーニー役の役者さんと、ジーニーラップの歌と踊りはよかったです。




31のアイス、ティラミス味を食べました。


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スーパーサイズミーによると、

31の創業者は糖尿病で死んでしまったそうなので、アイスの食べ過ぎには気を付けようと思います。