イタリア人著者によるイタリアの文化や社会、国民性などについて書かれた本です。
日本で一般的に考えられているイタリア人のステレオタイプと著書の意見が異なっているところが興味深いです。
イギリスにいた時、まわりにイタリア人がとても多くてみんな明るくて、容姿端麗で、ポジティブでうらやましかったです。
イタリア人著者によるイタリアの文化や社会、国民性などについて書かれた本です。
日本で一般的に考えられているイタリア人のステレオタイプと著書の意見が異なっているところが興味深いです。
イギリスにいた時、まわりにイタリア人がとても多くてみんな明るくて、容姿端麗で、ポジティブでうらやましかったです。

モロッコの古都、フェズのハーレムで生まれ育った著書の話です。
四方を塀に囲まれたハーレムの中に隔離されて、自由に外を出歩くことができない、あらゆる自由が束縛されているモロッコのムスリムの女性です。
昔ながらのムスリムの世界と、モロッコを植民地にしたフランスから入ってきた西洋的価値観のはざまにゆれる少女の子供時代の話です。
日本で有名なサンコンさんの自伝的な本です。
一夫多妻制の風習が残るギニアでのびのびと育った子供時代のことがつづられています。
現代人はアフリカ=ユートピアと考えがちで、日本人が忘れてしまった何かがまだアフリカには残っていると思いがちだけれど、アフリカも変化してきていると思うし、
日本人が描くアフリカ像とアフリカ人が描く像の間にはかなりの差があると思います。
アフリカと一言で言っても、いろいろな国があるのだし。
百聞は一見にしかずなので次の海外旅行はアフリカに行きたいです。
ペドロ・アルモドバル監督、ペネロペ・クルス主演のボルベール。
スウェーデン映画のエヴァとステファンとすてきな家族を観ました。
ジャケットから子どもと家族の優しい温かいお話だと思っていたら、夫婦喧嘩、下ネタ、ヒッピーなどけっこう盛りだくさんな内容の映画でした。
スウェーデンでは大ヒットの映画だったらしいです。
北欧の子供は金髪で肌がもちもちしてて、本当にかわいいですね。
cheが観た記念すべき、初ボリウッド映画がアラディンです。
内容はアラジンと魔法のランプの実写版みたいなものです。
演出がチープだったりといろいろ突っ込みたくなる場面はありますが、
ジーニー役の役者さんと、ジーニーラップの歌と踊りはよかったです。