イスタンブールで食べたトルコ料理一覧です。
イスタンブールで食べたトルコ料理一覧です。
ロンドンで映画監督のリドリー・スコット氏のハウスキーパーとして働いていた高尾慶子さんのエッセイです。
cheもイギリスに1年間住んでいたことがあるので、共感する点が多々ありました。
イギリス社会に関して鋭くつっこんでいるので、読んでいてとてもすかっとします。
80歳を過ぎてもなおダウリー制度に対して反対運動を行っているインド人女性の著書です。
インドでは結婚をする際に、旦那さんにお金や家具などをプレゼントする習慣があり、その贈り物が十分でないと殴られたり、最悪の場合にはサリーに火をつけられて焼かれて死んでしまうそうです。
現在でも頻繁に女性の死亡記事が新聞に載るそうですが、よくある話だとして片づけられてしまうそうです。
タリバンの勢力が増し、暴力が激化する中、フランスへと逃れたアフガニスタン少女の話です。
成績がよく、大学に行きジャーナリストになることが夢だったのに、タリバンにより夢を奪われてしまった少女。
女性には教育も職業も許されなく、おしゃれもダメ…
タリバンの理不尽な政策の中、それでも力強く生きるラティファの姿に感動させられます。
チェコで大ヒットした映画、プラハを観ました。

ロンドンからの帰り、オーストリア航空を利用しました。
7人の国籍の違う監督がそれぞれの国の子供を描いた作品です。
ボスニア、アメリカ、ブラジル、イタリアなどいろいろな国の子供が出てきますが、
個人的に一番感動したのは、中国のジョン・ウー監督の作品です。
ちょっと前にメディアで騒がれていたグアンタナモ。
グアンタナモ収容所に無実の罪で収容されていたパキスタン人たちのインタビューを収録したドキュメンタリー映画です。
このような事件はきっと氷山の一角なのでしょう。
一部の過激なムスリムの人たちのせいで無実なムスリムの人々が差別にあったり、拷問を受けたり、不当な扱いを受けているのは許せないです。
しかも、民主主義国家アメリカ兵たちによっての拷問。
非難されて当然です。