ダウリーと闘い続けて―インドの女性と結婚持参金/スバドラー ブタリアー

80歳を過ぎてもなおダウリー制度に対して反対運動を行っているインド人女性の著書です。

インドでは結婚をする際に、旦那さんにお金や家具などをプレゼントする習慣があり、その贈り物が十分でないと殴られたり、最悪の場合にはサリーに火をつけられて焼かれて死んでしまうそうです。

現在でも頻繁に女性の死亡記事が新聞に載るそうですが、よくある話だとして片づけられてしまうそうです。