大地の教え (講談社文庫)/オスマン・サンコン

日本で有名なサンコンさんの自伝的な本です。

一夫多妻制の風習が残るギニアでのびのびと育った子供時代のことがつづられています。

現代人はアフリカ=ユートピアと考えがちで、日本人が忘れてしまった何かがまだアフリカには残っていると思いがちだけれど、アフリカも変化してきていると思うし、

日本人が描くアフリカ像とアフリカ人が描く像の間にはかなりの差があると思います。

アフリカと一言で言っても、いろいろな国があるのだし。

百聞は一見にしかずなので次の海外旅行はアフリカに行きたいです。