金曜日…
お伝えした通り死ぬ気で仕事を終え、長男の元へ無事に辿り着いた。
着いて少し話すと塾講師のバイトがあるからと行ってしまった。私は片付けを託された。
が、どして?
どしてゴミ袋ないの?この兄弟
先月の次男の所に行った時とデジャヴ状態
はい、先ずは買いに行きましたよ、お約束で
ついでに夕食の材料も買って帰って、とにかく片付けよ。次男と同じくオブジェと化したペットボトルを潰すとこから…
で、拭き掃除をしてたら…
ん?
なんで?
長男短髪なのに何故長〜い髪の毛あるのさ
うーん、そういうことね、いるのね…
微妙に寂しい母でした…
まあね、そんなお年頃だしね…
と、自分に言い聞かせる…
自分もそうだったでしょ?若い頃。
うん、そうだったそうだった…
その後帰ってきた長男に思わず、
「なぜか長い髪が沢山あったけど掃除しておいたよ。」
と言うと、笑いながら
「あー、友達のだね。」
と。
どんな友達?って聞くのもヤボだし…
「そうなんだ!かなり沢山落ちてたから今度はちゃんと捨ててもらってよー」
で、話を締めた。長男は至って普通。恥ずかしがるわけでも、ヤバいってわけでもなく普通に笑ってる。
ま、いっか
さて置き布団がない長男のマンション。どうやって寝ようかなと話してたら、ゴロゴロ出来る長いクッション?座布団かな?があるからそこで寝ればいいと。しかも、長男がそこで寝るから私にベッドで寝るようにと。
それは申し訳ないから私がそっちで寝ると言っても大丈夫だと。優し過ぎる…
結局長男寝れなかったらしい
ごめんよ〜
翌日は長男と1日中動き回り用事を済ませ終わったのが18時。ここで別れて私は新幹線に乗って帰宅。
で、翌日の日曜日は朝からフラメンコスタジオに行って発表会やライブで使うコンパネのペンキ塗りを手伝って、午後はリハーサル、その後チーム練習…
こんな走り続けた結果…
昨晩はほとんど気絶状態で爆睡


そして今朝仕事に行っても頭が仕事モードになるまでに時間がかかった…
やっぱり歳だわ…
無理はきかない…
と、言いながら、今晩はギター合わせのレッスンだわっ
もう一踏ん張り頑張るーー