当日に予約! | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




さて、ゴールデンなウィークも後半戦に突入?いや、あと2日かぁ。お天気も明日から悪くなりそうだしね〜忙しいバイトの日々も残り僅か…
バイト先のホテルは高稼働で上司は満室を取りたいが為に戦々恐々。


満室って立地やら新しいとか条件の良いホテルはさておき、なかなかハードルが高いのよね。
あともう少しで満室!みたいな日はあるんだけどね〜


で、3日も4日は私が帰る時点ではまだ残室あったのに、結局満室になるという…


昨日なんて私が出た電話の方が、大人と中学生で泊まりたいんだけどツインの部屋ありますか?って聞いてきた。禁煙のツインがキャンセルが出て1部屋あったから予約取れたんだけど、子供と来るのに当日予約って凄いなって思った。ご不幸とかならともかくそんな感じでもなく。


だってさ、ゴールデンウィークだよ?通常の平日ならともかく空いてるとこ少ないよ?たまたまキャンセル出て空室あったけどもし取れなかったどうしたんだろ?って用意周到な私は思っちゃう。


そんな人が毎日結構いるみたい。私の時間帯だとそういうことは分からないんだけど遅番スタッフに聞いたら普通にいるよーって。


そういうのって憧れるわラブ前もって決めておかないと不安な私からすると当日に予約なんて神の域だわ(笑)無理ーーーアセアセ


でもそんな行き当たりばったりな旅行も若い頃はしてみたかった…けどしてない、性格上ね。
けど、妹は普通にやってる、そういえば、思い出した。居たわ、近くに笑い泣き笑い泣き笑い泣き


まだ結婚する前の話。
東京で働いてた妹から、
「台湾に行ってくる」
とだけ母のとこに連絡がきた。それも前日くらいに。あとから聞いたらホテルも予約しないで現地で探して宿泊したと…もうね、誰の妹?って感じ(笑)私の真逆もいいとこ。


こんなこと思い出してたら、さらに近い人にいたわ、父もだったわタラー


はるか遠い遠い昔々、ロングロングアゴ〜〜
(どんだけ昔やねん笑い泣き笑い泣き笑い泣き
私が小学生の頃2〜3泊くらいだったと思うけど家族5人で京都奈良旅行をしたことがあった。


子供だったからあまり覚えてないけど何故か父と子供3人はジャージを着てる。別に普段着がジャージだったわけではないけど…


忍者屋敷や京都太秦やお寺や神社に沢山行ったみたいだけど写真は全部ジャージ姿笑い泣き笑い泣き笑い泣き多分ジャージしか持っていかなかったと思われる。母は恥ずかしかったのか普通の服だった。


で、後から判明したのが宿泊予約をしないで旅行に出たらしく、ホテルがダメだったら車中泊だなって父が提案して、それならジャージがいいんじゃないかってなったらしい。それどうなの?(笑)


で、本当に車中泊をしたらしい。覚えてないけど。


ただ、この後の強烈な出来事はめちゃくちゃ覚えてる。


2日目はさすがにホテルに泊まりたいと、何軒が回ったようだけど空いてないと断られたらしい。で、最後に行ったのが京都の中でもかなり高級ホテルへ。ここで父は、もしかしたらジャージだから断られたんじゃないかって思ったらしく一応持ってきたスーツに着替え1人でホテルへ入って行った。


すると、すぐに予約が取れたと。えーーびっくりあの時はみんなで驚いたなぁ。見た目で決めるんだなーって。でもさ、ジャージの子供達がゾロゾロ入ってきてびっくりしたと思う笑い泣き笑い泣き笑い泣き今思い出してみても面白すぎる笑い泣き


元々お坊ちゃんな父がそんな扱いをされて悔しかったのか?面白く思ったのか分からないけど、翌日チェックアウトして昼食の時間になり父が通りがかりの鉄板焼き屋さんの駐車場に入った。


私達は昨日の一件があるから、高級店だと私達は着替えも持ってきてないしまた嫌な思いするかもしれないからやめようと言ったけど父は、

「そんなの関係ない。見た目で判断する方が悪い。」

って。いやね、確かにそうなんだけどTPOってあるじゃん?って小学生なりにも思ったよ。でも入るぞって言うから渋々お店へ。


お店に入るなり店主と思われる女性に、


「ここはとても高いお店ですよ。大丈夫ですか?」


って言われた!凄くよく覚えてる。私達を舐め回すように見てバカにしたように。小学生でも傷ついたんだと思う。でも父は、


「はい、全く問題ないですよ!」


って言った。店主は渋々私達を席へ案内した。好きな物頼めと言うから、その当時お肉があまり好きではなかった私はハンバーグを頼もうとしたら父が、

「そんな物どこだって食べられるんだからサーロインを焼いてもらえ!」

と、1番高いお肉を頼んでた。怪訝な顔をする店主。少し不機嫌な父。肉好きな兄は嬉しそうだし、本当にハンバーグを食べたかったから落ち込んでる私。マジでカオス(笑)


ま、これだけ聞くとただの見栄っ張りと思われても辛いので父の名誉のために説明すると、ウチは父が会社経営をしていて上手くいってたからかなり儲かってて、私達はまぁまぁ贅沢に暮らしてた。だからそんな扱いをされたのは初めてで子供なりに結構ショッキングな出来事だった。


でも着てる服でこんなにも差別を受けるなんて正直驚いたし、いい人生勉強になったと思う。今となっては面白かった思い出となってるなぁ。なんでも経験することって大事だよね!


そんな扱いをされたことで今の私はあの時の店主を反面教師にしなきゃと思ってる。接客業歴長いけど立派な格好をしていても???みたいな人も結構いるしね。あまり見た目で左右されないようにしないとね!


ま、そんな感じで当日に予約する人は身近にいたことに今気づいた笑い泣き笑い泣き笑い泣き


私は多分、一生無理だけどてへぺろ