保険金受取人。というと、すぐに殺人事件を連想してしまう妄想族な私(笑)
先日、年末調整の書類を作りながら保険の欄を書き込んでいた時にふと、私が死んだ時の受取人は誰だっけ?となり、というか毎年誰の名前書いてたっけ?息子かな?とかテキトーに書いていたけど、この際だから誰なのか保険屋さんに聞いてみた!
なんと結婚する前に入ったからか、母になっていた。どう考えても私の方があとだよねと、受取人を変更することに。
ま、順当に長男かなと。で、拗ねてはいけないので次男に、
「お母さんが万が一病気で死んじゃったら、保険金があって兄弟どちらでもいいけどどう思う?」
と、聞くと
「お兄ちゃんで良くない?」
と言ってくれたのでそうしようとなった。
ま、大した金額でもないしお葬式代くらいにしかならないけどね〜
次は長男にも確認。すると、
「それはどちらでも構わないけど、とにかくお母さんが病気にならないように食生活とか特に気をつけてね
」
と返事が来た。子供にこんなに心配させる行動をとっていたのかと本当に申し訳ない気持ちになって、心の中で謝った…
「大丈夫!前よりちゃんと食べてるから心配いらないよ
」
と伝えると、なら良かったとホッとしている様子。子供に心配をかけることは絶対してはいけないと猛省した。
私が息子達に甘えて心配させることを言っていたんだと思う…大人なのに、親なのに、誰かに心配して欲しい。という気持ちが根底にあると思う。普通なら近い大人(旦那さんとか)に言うことであろうことを息子に言ってたかも。旦那さんがいないというのは、息子達にとってこんな悪い影響もあるんだと分かった。もちろん私自身が子供だからなんだけど。
心配して欲しいなんて思ってはいけないことにやっと気づいた、この歳になって…遅いよね。
もっと強く、弱音を吐かない鉄の女になろう!
子供達の前限定だけど
で、今日バイトの時に同僚にその話をしたら、子供って「親が死ぬ」ということを想像したくないらしいよと言ってた。
私達は年齢的に人の死になれてるけど、まだ若い子たちには現実的ではないというか…特に親の死というのは1番考えたくないんだねと。
たしかに、旦那さんが亡くなった時はまだ3歳と0歳の時で覚えてないだろうし、物心ついてからはまだ死に直面したことがないんだもんね、当たり前か…
でも同僚とは、いつ死ぬか分からないし見られたくない物はそろそろ処分しておかないと〜とオバチャン達は笑い話〜
さらに、倒れて病院に搬送された時に恥ずかしい下着やクタクタの下着だけは着けていたくないとか(笑)
笑い話だけど、悲しいかな、現実になりうるお年頃
両親を見てると、もう色々なことが面倒になってて結局子供達でやらないといけなそう…
そうなる前に子供達に迷惑かけないように、少しずつでも整理していかなきゃー