ママ友&パパ友 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




私、何故かパパ友が結構いる(笑)


今は子育て熱心なパパさんが多いから接点もそれだけ多いからかな。ママさんを知らないパパ友も結構いるかも!というかパパさんの方がさっぱりしてて付き合いやすいのもあるかな。ママ友も私のまわりはさっぱり系で助かってるニコニコ


久しぶりに飲み友にもなってるママ友&パパ友の3人でランチに行ってきた。


3人の繋がりは、ジュニアオーケストラに子供達が入っていて同じ時に役員をやったことで仲良くなった。


ママ友のところは娘さんで現在音大の大学院生。楽器はクラリネット。
パパ友のところも娘さん2人で、上の子が音大生、下の子は高校の芸術科。楽器はヴァイオリン。
我が家の長男のみ普通に理系大学生(笑)楽器は同じくヴァイオリン。


2人のところは本格的に楽器をやってるから話を聞いてるだけでも凄い!!しかもお金が半端なくかかるーアセアセ
長男が前に一瞬血迷って、音大に行きたい!と言った瞬間に無理だよ、その練習量じゃね。と即答した。正確には長男の持ってるヴァイオリンではダメなのもある。かなり高額なんだけど、音大に行くにはその程度ではダメっぽい。ヴァイオリンの先生にハッキリ言われた…ならいくらのヴァイオリンなら入れるんだろ、こわっガーン


しかも万が一運良く音大に入ったとして、就職どうするの?って感じだしね。2人の話を聞いてたらやっぱり演奏家として仕事をするということはかなり難関らしい。諦めて普通の会社に入る子もかなり多いって。2人のところは女の子だからまだいいけど、男子はね〜〜潰しが効かないわ。


ってことで却下(笑)


日本で芸術の道へ進み、一本で生活しようと思うとなかなか厳しい。亡くなった主人がN響のヴァイオリン奏者の方に習っていたのだけど、そのように教えたり等々しないと天下のN響奏者さえ厳しいとは…日本もヨーロッパのようにもう少し芸術にお金をかけてもいいんじゃないかなぁって思う。


久しぶりに会って近況報告したりとあっという間の時間だったなぁ。


あ、ランチの内容は…インド人が作るインドカレー!!ナンをチーズナンに変更してもらったんだけど、めちゃくちゃ美味しくて、でも基本沢山食べられない私なので半分くらいお持ち帰りにしてもらった。ついでに次男にカレーのお土産付きでニコニコ


帰りは何故か3人で業スーに行って(笑)家にあると重宝する!という品物を教えてもらった。パパ友はスィーツ男子らしく、娘達とスィーツの取り合いをすると…お酒も飲むし、工学部を出てロボット作りに夢中だし、ある意味意表を突かれて面白かったな。


次回のこのママ友パパ友会は我が家の受験が終わって落ち着いたら、となった。今度は飲みだわニヤリ