支え合うということ | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




この数年色々な変化があり…
精神的に結構ハードな日々を送っている。このブログを始めたのも嘘をつかなくてもいい、本当の気持ちを話してもいい場所が欲しくて始めた。


だからここは私のストレス解消の場所照れ
いつもお付き合い頂きありがとうございます!


が、しかーし、ここだけでは収まらない程のストレスを定期的に抱えいっぱいいっぱいになってしまうこともしばしばショボーン


私には歳上の彼(最近たまに登場しています(笑))がいてお互いに踏込み過ぎず丁度良い距離感を保っている。通常は普通に楽しくしているのだけど、私がいっぱいいっぱいの時は分かるようで気を遣ってくれる。それが申し訳ないと思いなんだかギクシャクする。


本当ならこのいっぱいいっぱいになっている内容を話せばいいのだけど、彼もかなり仕事がハードでこれ以上負担かけたくないという気持ちから私は沈黙し何も喋らなくなる。だから、ギクシャクする。


先日もそんな事があって、思い切って話してみた。話し始めたら涙が出てきて…というか、号泣状態…

そして私の口から洪水の如く言葉が放たれ、今こんな事で辛いとかどうしたらいいか分からないとか…

で、呆れられたかも…と顔を見ると、


「なんでもっと早く言わないの?一緒に話せば解決出来るよね?沈黙してる時間の方がもったいないよ。」


と。そしてその後は一つ一つの解決策やアドバイスをしてもらった。彼のビジネスの話を例に出したりとても分かりやすく。そして私の仕事ぶりについても、言ってる事は正しいしそれによる感情もあるだろうがビジネスライクにいけと。


ホント、ごもっともな話で言ってもらって良かった!この歳になると注意や叱ってくれる人が減ってくるし、本気で心配してくれる人なんて何人いるのかな…と。


彼はいつも私の仕事のアドバイスもしてくれるし、知り合いで取引出来そうな会社さんも紹介してくれる。こんな風に見返りも求めず、しかもこんな私を受け入れてくれる彼には感謝しかない。


支えてもらうばかりで…私にも何か出来ないかなといつも探しているんだけどなかなか…とにかく一緒にいる時間は彼のストレスを発散してもらおうと心がけてはいるけど、そのくらいしかねタラー


支え合える人になりたいと以前に言ってみたことがあるけど、もう支えてもらってるから大丈夫と。でも特別何もしてない…しかも彼は一生懸命仕事してるところがいいと言ってくれて、家庭的なことは望んでいないみたい。だから食べ物は買えばいいし作らなくていいからね!と。私は家事より仕事が好きなのでそれはありがたいウインク


それにしても、支え合うということはどういうことなんだろう…私は亡くなった主人とは結婚生活5年という短さで長年連れ添っているご夫婦のように「空気のような存在」がまだ分からないし、憧れでもあるラブそこには支え合っていてこそのそれがあるのだと。素敵ラブラブ


彼とは私の仕事が大変になるちょっと前に友達の紹介で出会えた。これも運命なのかなと思ったりする。私に必要な人だったんだって。


で、話戻って、どうしてもっと早く言わないの?と言った日、話してる途中で彼が時計をチラッと見た。私はそういうのは見逃さない。予定あった?と聞くと、お父様のことで病院に行かなければならない、しかも1時間後…


っておーい、あなたもね。どうしてもっと早く言わないの?(笑)お互いに気を使いすぎていると2人で反省をしその日は解散てへぺろ


こんな楽しい時間もいつか終わりがくるといつも思う。楽しければ楽しい程終わりを考えてしまう。主人の死が証明している。人は出会いもあれば別れもある。いつ何が起こるかなんて誰にも分からないし、永遠に…なんてないということを知ってる。


でもそれでは寂しい人生になってしまうから、だからこそ何か出来ることがあるならしたいし、今を一生懸命に生きるしかないなと思う。。。