たまに自分が死ぬ前にこれとこれはしておかないと…とか考えたりするんだけど。
昨日父が退院してきた。入院中に1人になった母がなるべく父のことを思い出さないように、仕事がお休みの日は毎日買い物に行ったり、私の用事に付き合ってもらったりと一緒に過ごす時間を増やして。
これはコロナ禍で面会が出来ないので、母が寂しくならないようにと、最近めっきり忘れっぽくなったので心配だったため。
こんな時間を過ごしながらふと思った。自分の終活の前に父や母の終活のお手伝いをしなければと。
先ずはお墓。
私の実家は分家でお墓を持っていない。そもそも両親共にお墓はいらない主義なのでそれはいいんだけど、結局その後どうするのかは決めてない。2人が納得する埋葬法を今のうちに決めておかけねばと調べてたら、今時なのか色んな種類があってびっくり‼️
お墓がいらない2人に合うのは骨を粉状に砕いて散骨がいいのかなぁ。私達兄妹で少しずつその粉をペンダントに詰めて持ってればね。
私は実家でよく話してたことを思い出した。亡くなった後1番嬉しいのは思い出してもらえることだと。お墓もそういう一面があるのかなぁ。で、お墓を無しにする場合はペンダントとして持ち歩くというのはそういう意味ではかなりいいと思った。指輪にしたりも出来るらしいし色々と選べる!お墓よりも毎日思い出しちゃいそうだね。
そのほかに樹木葬もある。よく聞くけど内容がよく分からず調べてみたら、お墓の代わりに木を植えるとのこと。これは永代供養らしく両親が残った私達に迷惑をかけたくない!という考えにも散骨同様合致してるのかな。
ただデメリットもあって、利便性が悪い場所が多く高齢になってから行くのが大変とか、合理性重視なので先祖代々とかそういう考え方だと合わないらしい。その点実家も私達子供もオッケーかな。
最近はお葬式は家族葬、お墓は持たないという方が増えてるみたいなので、他にも色々とあるかも。もちろん亡くなった主人もお墓に入ってるし、既にお墓がある場合は別だよね。維持するのは大変だけどそこにいるんだ!って思えるのは利点かな。
ただそのお墓の世話をする跡継ぎがいなくなった場合どうなるんだろう?墓仕舞い?とか色々なことを付随して考えちゃった
とにかく、両親が納得出来る方法を見つけてあげられたらいいな