ワタクシ、ここ数年寿司職人をやらせてもらってます
息子専属だけど(笑)
息子達がもう少し前の成長期の頃、2人を連れて回転寿司に行った。もちろん成長期でお米愛が半端ない(身長が伸びる時はお米の食べる量が凄いと聞いていたけどまさしく
)長男は遠慮がちに食べてたけど、
「遠慮なんかしなくていいからどんどん好きなだけたべなよー」
とカッコよく言ってみた
そして、後々後悔することとなる…
それを隣で聞いてた次男がアクセル全開となる事件
そもそも次男は遠慮という言葉を知らない…多分学校で習ってない…(笑)見てて気持ちいいというか、怖いというか、頼み方もおかしい。3皿とか4皿とかずつ同じ物を繰り返し頼んで食べ続け、間にポテトを挟みまたお寿司に戻り、デザートを挟んでまたお寿司に戻る。お腹いっぱいになってきても、見えない敵と戦っているのかお皿をとにかく高く積み上げたい一心で食べて続ける…生で大食い動画を見てるよう

長男は圧倒されっぱなし、私はお財布の中身を気にしっぱなし(笑)
と、まあ、こんな事が何回か続いて思いついた



お刺身買ってきて家で作ればいいじゃん。シャリの味も大きさもテキトーだけどね
先ず注文を聞いてあらかじめ作っておいたシャリの上に切ったお刺身をのせて出す!2人共、
「うめ〜〜」
と感動してる様子!なんだ、これでいいのか、これならいつでも出来るじゃん!
ってことで、これを数ヶ月に一度というスパンでやってる。頻繁にやり過ぎると飽きるし、先ず私が全く食べられない(笑)だからたまに回転寿司に行く、じいじ、ばあば付きで
(ご馳走様です
)
ただ何故かウチで食べるとそんなに食べなくて拍子抜け。やっぱり彼は外だと私には見えない(笑)敵と戦っているのだろう
先日久しぶりに開催した!長男がいなくなってからは初で私は次男の専属寿司職人になった。
が、さらに食べなくてこれまた拍子抜け。というか寂しい。というか、残りは私が全部食べるの?このシャリ…
そんなわけで次回の開催は長男が帰ってきたらにしよ