平和ボケな自分へ〜終戦記念日〜 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…

今日は終戦記念日タラー


毎年この日の数日前から第二次世界大戦に関して色々と特番やSNSも騒がしい



でもこの報道をしてくれないと平和ボケしてる現代人は忘れてしまうのよね



だからこれは是非とも続けて欲しいな



原爆の投下時刻のサイレンも大事な合図だと思う



そして戦争の惨さを改めて実感する瞬間だね



今年は731部隊について色々と見た



数年前にNHKで特番もやっていた731部隊



この部隊の主な仕事…



人体実験タラータラー



人体実験と言えばナチスドイツを思い出すけど、日本人もやっていた



しかも将来有望な医者が集められて…



場所は中国、ハルビン



何故か?内地では出来ないから…



いつも自分や子供達にもだけど、人に見られて、知られてはマズイと思うことは極力やめた方がいいと言っているけどその最たるものだね、これは



人体実験に手を染めた医者も命令され断れば自分の身が危ないということだったのだと思う、思いたい



マルタと呼ばれる捕虜らに細菌実験ではペスト菌を投与され瀕死の状態でそのまま(生きたまま)解剖された



生理学的実験ではガス壊疽実験、凍傷実験、銃弾実験などのように、人体を極限まで破壊すると、人体はどのくらいの期間持ちこたえることができるのか、あるいはそこからどのように治療すれば回復させることができるのか、といった生理学的な研究も頻繁に行われた。



もっと残酷なことも沢山あるけれどここでは控えようと思う



正直、自分がその時代に生まれなくて、その捕虜にならなくて良かったと思うのが1番最初にくるけど、そのあとに重くのしかかるものがある



そして、もしかしたら自分にそのようなことが降りかかるかもしれない、絶対ないなんてないし。って思うとただただ恐ろしい



さらにその場面を想像してしまう(この妄想は癖だね)



とにかくこんな酷いことが残酷な殺人犯、強盗犯でなくても出来る



しかも世の中でエリートと呼ばれている人までも出来る行為



本当に恐ろしい



現代でも戦争が起こればいつ自分がマルタになるか分からないし、自分がやってしまうかも…



毎年終戦記念日はこんな思いになって辛い…



そう考えればコロナなんて大したことない!もちろん重症になったり亡くなることもあるから大変なのだけれども…



いつまでも平和ボケしていたい!



その為には一人一人の努力は不可欠だなーって思う終戦記念日でした