上の子のテスト結果もパラパラと返却されています。

全体的には前回と同じような点数、もしくはうっすら下がっているようなので、

順位はかなり下がるのかなと予想しています。


さて、そんな2回のテストを経て、

なんとなく上の子の得意不得意が見えてきました。

我が子2人は、今の所、理系希望です。

理科系の科目が好きというのが希望理由のようです照れ


以前書いたように上の子は、数的処理がおそく、

高校受験では数学がいちばんの不安材料でした。


ただ、理系に進むためには、数学をできるようにすることが不可欠!


高校生になり、数学に力を入れたことで

今の所、授業にはついていけているようです。


理社も、話を聞く限り、どうしても越えられない壁はなさそうです。


英語は圧倒的に単語力がないですが、

なんとか文章題も読めているようで、

今後の課題も見えているのですが、


問題は国語…ガーン


とりわけ文章読解と漢字。まさに現国です。


漢字に関しては、ひどいことは知っていましたが、ここまでとはというレベルです笑い泣き


入試の社会でも、ひらがなで書いて答えたものもあったようで、減点されていました。

模試などではひらがなでも良いとは聞いていましたが、上位校の場合、さすがにこれは…というレベルのものは減点もしくは✖️とされることもあるそうですえーん


ただ、漢字は覚えればいいだけなので、対策が立てられるのですが、問題は現代文。


読書習慣もあり、作文系も得意だったので、

まさかここでつまづくとは思っていませんでした。


当初は文章読解は安定して点数を取れていたのですが、

いつのころからか、答えを見ても解説を読んでも納得いかないというケースが出てきました。


ただ、模試などで満点が取れることが多いのも国語で、入試もまさかの満点でした。


ただ、本人的にはあっているときと、合っていないときの差がわからない

ということで、もどかしそうです。


定期考査でも現国は、ギリギリ平均点を超えるくらいで、初見の文章題でかなり点を落としているとのことでした。


高校受験の際は、出口先生の書籍に取り組んだのですが、

⚪︎⚪︎と書いてあるから、△だよね。

との解説に、なんで⚪︎⚪︎だと△なのかがわからない。◻︎と読み取ることもできるのではないか?

ということが多くありました。


▼取り組んだのはこちらのシリーズ



その度に私は△なのは当然だよねと思うのですが、

この辺りはうまく伝えられず、

だいたい我が子がイライラするのは国語の文章題を解いているときだった気がします。


解説で⚪︎⚪︎だから△って書いてあるけど、

別の問題では⚪︎⚪︎だから◻︎って説明されるときだってあるはずで、

答えを見てるから納得するけど、

そこに絶対的な答えはないはずだというのが、

我が子の言い分でした。


なぜ⚪︎⚪︎だと△になるのかの解説はないんですよね。

〇〇だから△になるのは当然という解説が多いのです。〇〇から△が導かれる納得できる理由が欲しいということでした。


たくさん問題に触れていけば、⚪︎⚪︎だから△という部分がすんなり受け入れられるようになるのでしょうか?


私も感覚で解いてしまって解けていたタイプなので、うまく説明できず、親子でイライラ。


我が子は理系のため、私立にすれば国語を回避することはできそうですが、

国立の場合には共通テストで必要になりますよね?


まだ受験システムを知らず、どの科目が必要なのか分かっていません笑い泣き


下の子は、上の子以上に苦戦が想定されるので、

早めに取り組み方を見つけたいと思います。


ふくしま式、ずっと気になっているのですが、

対象は小学生なのでしょうか?


下の子にはいいかな?とも思うのですが、

高校生向けではない?

それとも、この辺りから取り組み直すのもありなのかなと、



▼この辺りのテキストから数冊買ってみようと思ってます。







あとは、語彙力強化のために、

この本を買おうと思っています。


おすすめの教材や勉強法、探してみようと思います。