本格的な薬膳スープの研究と実践 -75ページ目

本格的な薬膳スープの研究と実践

本格的な薬膳スープの研究と実践をしています。海外で東洋医学を学び、医食同源に基づき食と健康のつながりを大切にすることと、美味しい汁は幸せを作ることをモットーに薬膳スープへの愛を綴っていきます。

インドの思い出・・・・というよりは


日本の思い出なんですが・・・笑



今回インドへ行くと言っても、約一ヶ月の滞在で


その間の仕事をどうするか・・・


大きな問題でした。


準備だVISAだということより、、、


病棟勤務に穴をあけることになります。約一年前から上司に相談してはいましたが、現実的な話になってきたもんで、その辺の問題も現実的に( ;∀;)


「休職という扱いにして欲しい」


これが自分の希望で、交渉をしていただきました。


結果はNO


「職場にいない期間のお給料はもちろんいらないし、ボーナスもいらない」


と再度、休職の交渉をするも、結果はNO


上に交渉する直属の上司にも申し訳がないし、なんだか埒が明かないので正直疲れましたし、ストレスでした。


休職扱いはできないから退職して再雇用、という形に。


インドで習ってくることは病院に活かせるのか?活かせないなら休職にはできない。   これが答えでした。


これは私の個人的な不満とか怒りとか文句になってしまいそうなので、ここに書くことは迷いましたが


正直者なので、残しておくべきだと感じたので書くことにしました。



だいたい、人の話もちゃんと聞かずに、よってアーユルヴェーダが何かもわからずして病院に活かせるかどうかを容易く交渉の引き合いに出すんじゃないよ。私は活かすことが出来ても、病院側がどれだけ受け入れられるか、どれだけ理解を示してくれるかは病院の組織次第だ。

活かせるかどうか・・・?

私の個人的な答えはYES

活かすほどの知識も技術もまだまだだし、これから更に経験を重ねていかなければならないのは良く分かっている。なので実際、活かすにしても患者さんに喜んでもらえるか、効果はでるのか・・・などの自信はさておいて、活かそうとする情熱と努力はいくらでもある。

実際、アーユルヴェーダのトリートメントも、脳梗塞後の麻痺、関節痛、疼痛緩和、ストレス緩和、不眠、便秘、糖尿病性神経障害、筋肉の硬化、滋養強壮、皮膚の乾燥、など、トリートメントの種類にもよるし、禁忌としてできない場合もありますが、患者さんには必要なことや、軽減すべき適応症はたくさんあります。実際、上記に当てはまる人ばっかりじゃないか、特に回復期リハビリテーションには非常に適していると、私は感じているが・・・・


治療としては行うことはできないので、病院内においても、あくまでリラクゼーションを主とした目的にはなるとはいえ、入院生活でストレスフルな人たちこそリラクゼーションは適しているってもんでしょう!


そしてトリートメントじゃなくても、アーユルヴェーダの考え方も上手に取り入れられれば、ドーシャの乱れを取り除くことで改善できる症状もある・・・まあ、ここに関しては、上手に取り入れるってかなり難しいとは思うので無理は言いませんが・・・笑



結局、お金になるかならないか、、、スタッフの人件費がどうなるか、、、

組織側って考えが凝り固まるんでしょうか。良い組織もあるんだろうけど・・・


やっぱり組織って好きにはなれないなあ・・・なんて。大事ではありますけどね、組織。

もっと柔軟にならないもんだろうか、、、、


と、だいぶ以前から感じてはいたことですが・・・


医療組織と個人が理解し合うことはなかなか難しい。

イヤですねー頭かたいって('Д')

色々ありますがキリが無くなると困るので、、、ここらへんにしてと、、、笑

まあそれでもインドへいくと決めていたし、行きたかったし、準備もだいぶ進めていたし。


スパッと決断。


「はい、では、退職にして下さい」


「再雇用で復職しても、非常勤で週三日で」



ってことで決まりました!!笑



急な決定で、病棟の皆さんにはご迷惑こそおかけしてしまいましたが・・・




それでも、激励してくださり心配してくださり理解を示していただけた方もたくさんいたので


本当に有りがたかったです(*´з`)



お疲れ様会、行ってらっしゃい会、コレ持って行ってとプレゼントがあったり、上記に述べた組織への不満や愚痴も聞いてもらって、インド行く前に飲み行こうと誘って頂いたり・・・・


組織には恵まれていないけど


周りの人たちにはかなり恵まれている♡♡


ほんとに、出発前の11月は周りのみんなに感謝感激で心が満たされました。


逆に、こんなに楽しいならインド行かなくていいかな~って思いそうになるくらい楽しく過ごさせて頂きました(●´ω`●)笑



出発日には、たくさんのメッセージも届き


感謝感激で、どれ程目頭を熱くしたか。



私がインドへ行くにあたって、インドに興味を示してくれる人もチラチラ増えたのも嬉しかったです。


ねえインドに旅行行こうよー♫って友達誘っても、


え、インド?やだー


って答えが圧倒的に多かったから。笑


実際、インドへ行って更に興味を持ってくれる人を増やしていこうと思います♫



こうして、不満と感激に満ち溢れた渡印に向けての日々を過ごしました(*´з`)









































食べてばっかり・・・笑



また更新していきます。


今後もよろしくお願いします♡(●´ω`●)♡



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