本格的な薬膳スープの研究と実践 -22ページ目

本格的な薬膳スープの研究と実践

本格的な薬膳スープの研究と実践をしています。海外で東洋医学を学び、医食同源に基づき食と健康のつながりを大切にすることと、美味しい汁は幸せを作ることをモットーに薬膳スープへの愛を綴っていきます。

こんばんは。

アーユルヴェーダFLaaDaです。

今年もあと少し。

どんな一年だったかな?

季節の変わり目や、新たな年や年度を迎える時など、なんだか憂鬱だったり、自分に不満を感じたり、アンニュイな感じだったり、気分が落ち込んだり、そんなメンタルになる人って意外と多い。

人と比べると余計に落ち込むのは人間の心理でもある。

また、月の満ち欠けという宇宙のサイクルも大きく影響する。

現代では、普通に生活していると月のサイクルで体や心に影響が出るなんてあまり感じない。

でも人間は元々宇宙のサイクルに従って生きてきた。




あさって、12月18日は今年最後の新月。

せわしない師走のこの時期ですが、新月前の明日17日はゆっくり静かに何も考えないで無の時間を作ってあげて下さい。

年越しに向けて忙しいのに…って思うかもしれませんが、新月を控えた日は”前向きになれない””虚無感””閉じこもりたい気分””憂鬱”、、、そんな気持ちになるのは自然なこと。

だからと言ってどうこうするのでもなく、「今自分の気持ちはこうなんだ」とだけ思って静かに過ごす。

そして新月を迎える18日は、これからどうなりたいかを願うのみ。

叶う叶わないは考えない。「自分はこうなる」と心の中で唱えるだけ。

人は自然のサイクルに則って生きようとするちからがある。

新たな年が始まろうとしている時期だけど、自分は自分。
比べない。

周りがどうかは二の次三の次。


あなたは、今のあなたで十分。


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