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本格的な薬膳スープの研究と実践

本格的な薬膳スープの研究と実践をしています。海外で東洋医学を学び、医食同源に基づき食と健康のつながりを大切にすることと、美味しい汁は幸せを作ることをモットーに薬膳スープへの愛を綴っていきます。




みなさん、普段はお料理しますか?


また食べ物の話です笑
だいたい食べること考えてる私…




今はいつでもどこでも食べるものが手に入るし、美味しいものもたくさん売ってます。

特に料理なんかしなくたって生きていけるのが実際です。

ですが、インスタントや外食が多すぎると何だかんだ味気ないし、やっぱり体には良くないんですね。。


料理が苦手だったり、料理する機会がなくて出来ない人も多いです。

が!

やっぱりお料理することはオススメなんです。

理由はざっくり↓

食べたいものが食べられる
バランスがとれる
味や食材の調整がきく
食費を削れる
マルチタスク


まず、

作ろうと思えば何でも作れますので、食べたいものは作っちゃえば食べられます!

まぁこれは技術的な面が関わってきますけど。


バランスがとれるのも、個人差はあると思いますが、作ることで自分の食べるものの傾向が分かって見直すことまで可能になってきます。


味や食材の調整も自分でできます。インスタントや外食ですと、脂質や糖質が多くなりがちになっちゃいます。味も体質に関わってきますので、極力作った方が体に優しいかと思います。


食費もだいぶ節約できます。最近野菜が高騰してて節約にならないこともあるかもしれないですが、簡単に計算するだけでも食費は浮くことが分かるはず。


マルチタスク。料理はマルチタスクなんです。脳の機能が向上します!🧠
必要な材料を考え揃えて、順番に下ごしらえして準備して、食材と調味料を順に応じて調理していく。あっちが進んでるうちにこっちを。っていう感じで、様々なことを一度にやる必要があって、リハビリなんかでも取り入れられているくらい脳を使う作業工程です。


料理するしないは人それぞれですけど、普段しないっていう人もたまにやってみてはいかがでしょう。


難しいのはしなくていいんです。
簡単なのたくさんありますから^_^


アーユルヴェーダ・フラーダでは個別的な体質に応じた調理指導も行っています。
調理法によって食材の質が変わって、バランスを整えることができます。
東洋医学では味にも質があると言われていて、体質バランスによって味の調整を図ることができるんです。


食事ってすごく大切。
生きるために必要だし、楽しみのひとつでもある。




時間がある時。
気が向いた時。

やってみてください、お料理。
きっとできるから。




怒ってる時は、やめてください!笑

怒りの感情がある時は、作る食べるは避けましょう。

嫌いな人との食事はしないようにするのがベター。



作るも大事だけど、食べるのも大事。

「あー美味しかった♫」って満足感を得られるのと得られないのとでは消化吸収代謝も違ってくるそうですよ!アーユルヴェーダの古典でも云われているくらい古来から食事というのは大事なことなんです。




穏やかな気持ちで、愛を込めて♡



作るもよし。作ってもらうでもよし。



いずれにしても、心が温まるようなゴハンが生活の中に少しでも増えたら

人はいくぶんでもハッピーになれる。

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↑キチュリというインドのお粥。消化に優しくオージャスアップも叶う。疲れた胃腸や断食前後にもgood(^-^)  
写真で見るとイマイチ…  実物はもっと美味しそう、いや、美味しいんです!笑
アーユルヴェーダのお料理も着々とマスターしてます😜