おばんです(*‘∀‘)
アーユルヴェーダセラピストのりほです(*´з`)
同時に看護師でもあります
以前の精神科勤務経験から、自分の心理社会面との向き合うことの大切さを
身を以て学び、感じました
まだまだ未熟者ではありますが
少しずつでも成長につながることも実感できます
身体面はもちろん、ココロとの兼ね合い、ひいては社会面への影響も重要視しているのが
アーユルヴェーダですので
ちょいちょい小出しに、精神分析論や心理社会的論議について
お話ししていければと思います(^_-)☆
人間には各年代における発達段階というものがあります![]()
それぞれの段階に応じた発達課題があり、有名どころでいくとE.H.エリクソンという精神分析家が提唱しています
人はこの世に生まれてから死ぬまで一生発達するもの、という考えのもとに
人間の人生を8つの段階に分けて、それぞれの段階で獲得するべき課題を設けています
やや専門的なところですが、ご存知の方もいることでしょう
分かりにくい方もいるでしょう
分かりにくければ、ニュアンスで

まず
あなたの人生における今までのヒストリーを思い起こしてみてください
そして発達課題がどの程度達成できているか当てはめてください
必ずしも順調に発達段階をクリアしていくとは限りません
未だ達成できていないものもあるかもしれない
その年代を過ぎてからクリアしたかもしれない
人それぞれですが、なぜ達成できていないのか
なぜ達成が遅れたのか![]()
あなたの人生のヒストリーが鍵を握ってます
乳 児 期 0~1才 :基本的信頼 対 不信感
幼 児 前 期 2才~3才 :自律性 対 恥・疑惑
幼 児 後 期 4才~5才 :積極性 対 罪悪感
児 童 期 6才~11才 :勤勉性 対 劣等感
青 年 期 12才~18才:同一性 対 同一性拡散
初期成人期 19才~25才:親密性 対 孤立
成 人 期 26才~40才:生殖性 対 自己停滞
成 熟 期 41才~ :統合性 対 絶望
それぞれの段階には「肯定的側面 対 否定的側面」が対となっています。
これは、否定的な部分を抱えながらもそれを克服し、肯定的な部分を身につけるという意味。
この世には様々な人間がいるので必ずしもこの発達段階に当てはまらなければいけないわけじゃ
ないと思う
ただ、もしどっかで何かを間違えたり、未熟なせいでウマクいかないことがわかるかもしれない。
一番良くないのは、気づけないこと
気づきは大事 案外難しいけど大事
達成のチャンスは必ずきます(o^-')b
チャンスは後回しにせず、過去に置き忘れた課題は極力クリアしましょう
自分も周りも成長出来るチャンスには敏感に気づきたいですね