こんにちは、やなぎです。

LED照明が世に出てから数年経ち、今や価格破壊ともいわれる値下がりの末蛍光灯照明とほぼ変わらないお値段で手に入るまで下がっています。


一般的にLED照明のほうがよいといわれていますが、その違いが全部わかる方は意外とすくないです。

そこで一回LED照明の違いについてちょっとご説明します!


①消費電力が少ない!!

消費電力が白熱電球の5%!とよく言われますが、白熱電球を未だに使っているところは珍しいので蛍光灯との比較でしょうか。一般的な蛍光灯と比べれば50%程度の消費電力ですが、実は蛍光灯も省エネタイプなどいろいろ出てますので実際には70%~80%ぐらいでしょうか。宣伝されているほどの効果はありませんね。


②寿命が長い!!

電球寿命というものがあります。一般的な蛍光灯は2年半ぐらいと言われていますが、蛍光灯や白熱灯は付けたり消したりすると寿命が減りますのでそれよりも短くなる可能性も十分にあります。それに対してLED電球は10年と長い上に付けたり消したりしても寿命が変わらないためよくつけたり消したりする場所ではさらに差を実感できると思います。


③赤外線や紫外線が出ない!!

こちらを知っている方は意外と少ないんですがLEDは必要な波長の光以外をあまり出さない性質があります。特に夏場に照明をつけていると虫が寄ってくるという方はいらっしゃると思いますが、LEDにした場合の差はかなり大きなものとなります。虫が苦手な方は家の照明を全部LEDにしてみては如何でしょうか。


ではLEDはすべてにおいてすぐれているのかと言われましたら、蛍光灯や白熱灯にも利点はあります。複数種類の波長の光を内包しているからこそ出る雰囲気、揺らめきはLEDでは感じることができないものです。また自然光に近いそれらの光のほうが目が疲れにくいとも言われております。


こういった違いを踏まえてご希望の場所に一番合った照明をお選びいただければと思います。

長文失礼いたしました。